ビューティコラム

医療脱毛の注意点!施術前に知っておきたいこと7個

脱毛の基礎知識  2019.07.16

医療脱毛を受けることを決めたら、受ける前に注意点を確認しておきましょう。医師や看護師から説明はありますが、事前に把握しておくことが大切です。注意点を守らずに受診しても、施術を断られる可能性があります。ここでは、施術前に知っておきたい医療脱毛の注意点を7個ご紹介します。

目次

  • 1.生理中は部位によっては施術を受けられない

  • 2.事前に剃毛が必要

  • 3.日焼けしていると施術を受けられない場合がある

  • 4.アレルギーや持病のある方は受けられない場合がある

  • 5.未成年の施術には親権者の同意が必要

  • 6.医療脱毛のリスク

  • 7.予防接種の前後は施術を避けた方がいい

  • カウンセリング時に不明点を確認しておこう

  • まとめ

  • 生理中は部位によっては施術を受けられない

    生理中は、VIO脱毛を受けられません。Vラインはデリケートゾーンのサイド、Iラインは膣のサイド、Oラインは肛門の周りのことです。VIOは、生理の経血がついてしまうため、衛生上の問題が起こる可能性があります。

    そのため、生理予定日を避けて予約することが大切です。

    また、VIO以外は照射できますが、生理中は肌の状態が悪くなりやすいため、場合によっては断られます。普段から、生理中の肌の状態を観察しておき、施術を受けられそうかどうか見極めましょう。キャンセルの手間を懸念する場合は、初めから生理予定日を避けることをおすすめします。

    ウィクリニックでは、予約の変更やキャンセルの際に別途料金が発生しないため、不都合がある際には気軽に連絡できます。

    事前に剃毛が必要

    医療脱毛の施術前には、照射部位のムダ毛を剃っておく必要があります。脱毛に使用するレーザーは、毛の黒色を作るメラニンに反応するため、ムダ毛がある状態で施術を受けると、やけどのリスクが高まります。

    自己処理には、シェーバーを使いましょう。シェービングクリームをたっぷりつけて、剃ることがポイントです。シェービング後は、肌の角質が削られているため、しっかり保湿ケアしましょう。

    背中など自己処理が難しい部位は、クリニックでスタッフが剃毛してくれるため、無理に剃る必要はありません。

    日焼けしていると施術を受けられない場合がある

    日焼けしていると、やけどのリスクがあるため、施術を受けられない場合があります。日焼けをすると、肌が茶色や黒色になりますが、これは紫外線に反応して分泌されたメラニン色素の影響です。

    施術では、メラニン色素に反応するレーザーを使用するため、日焼けしたところのメラニン色素にも反応し、やけどする恐れがあるのです。どの程度の日焼けであれば施術してもいいかは、実際に医師の診察を受けなければわかりません。

    そのため、確実に施術を受けたい場合は、施術部位を日焼けしないように注意しましょう。

    アレルギーや持病のある方は受けられない場合がある

    アレルギーや持病がある方は、脱毛を受けられない場合があります。例えば、アトピー性皮膚炎で強い炎症が起きているところ、重症化したニキビがあるところには照射できません。また、血液や体液を介してうつる感染症の方や光過敏性てんかんのある方も医療脱毛が受けられなくなっています。

    その他、様々なケースで医療脱毛を受けられないため、カウンセリングの際にアレルギーや持病、服用中の薬などの情報を医師に伝えることが大切です。

    未成年の施術には親権者の同意が必要

    医療脱毛に年齢制限はないため、未成年の方でも受けられます。ただし、成長期に医療脱毛を受けた場合、その後に再び毛が生える可能性があります。また、契約時には親権者の同意が必要のため、初回カウンセリング時に保護者の方が同伴するか、同意書を提出することになります。

    医療脱毛のリスク

    医療脱毛には、リスクがあります。これは、医療レーザーの仕組み上、仕方のないことと言えます。ただし、適切に対処すれば、トラブルを最小限に抑えられます。どのようなリスクがあるのか、詳しくみていきましょう。

    施術後の赤みやヒリヒリ感

    医療脱毛は、レーザーの熱で脱毛効果をもたらすため、どうしても照射部が熱によって赤くなったりヒリヒリしたりします。特に、VIOや脇など濃い毛に対して照射すると、症状が現れやすくなります。ただ、1~3日程度で改善されるため、特に心配はありません。

    クリニックでは、アフターケアで副作用のリスクを抑えられるうえに、炎症が起きたときは薬も処方できます。

    やけど

    赤みやヒリヒリ感が強いやけどをする場合があります。レーザーの出力は、照射部位や肌の状態、毛の濃さに合わせて調節が必要ですが、適切な出力に調節できていないと、やけどが起こります。

    また、どれだけ慎重に出力を設定しても、場合によってはやけどになることもあるのです。クリニックでは、やけどをしたときにも適切な処置を受けられるため、色素沈着のようなさらなるトラブルに繋がるリスクが抑えられています。

    施術時の痛み

    レーザーは、非常に短い時間だけ照射されるため、痛みは一瞬しか感じません。ゴムで弾かれるような痛みと表現されていますが、照射部位によって痛みの程度が異なります。VIOのような皮膚が薄いところや毛が濃いところは、痛みが強くなります。

    毛嚢炎(もうのうえん)

    レーザーの照射によって毛包がダメージを受けると、皮膚の常在菌が感染して毛嚢炎になる場合があります。ニキビのような小さいぶつぶつがたくさんできます。常在菌が活発な皮脂が多い顔や背中に起こりやすいことが特徴です。

    クリニックでは、毛嚢炎に対して有効な薬を処方しているため、トラブルが起きたときは連絡しましょう。

    硬毛化・増毛

    脱毛の施術を受けた後に、毛が硬くなったり増えたりする現象です。毛が薄いところに照射した場合に起こりやすいため、施術後は注意深く観察しましょう。ウィクリニックでは、赤み・ヒリヒリ感、やけど、毛嚢炎、硬毛化・増毛に対して、無料で保障しています。処方する薬も無料のため、余計に費用がかかる心配がありません。

    予防接種の前後は施術を避けた方がいい

    予防接種を受けると、副反応として発熱や注射部の腫れなどが起こる場合があります。副反応が起きたところにレーザーを照射すると、症状が悪化する可能性があるため注意が必要です。

    予防接種の前後1週間は、脱毛の施術を受けないようにしましょう。また、麻疹・風疹の予防接種では、予防接種を受ける1週間前と、予防接種後2週間の脱毛を避けてください。

    カウンセリング時に不明点を確認しておこう

    カウンセリング時には、医師や看護師にわからないことや疑問に感じていることを尋ねましょう。不安や疑問をすべて解消したうえで、施術を受けることが大切です。また、注意点の再確認にもなるため、あらゆるリスクを抑えられます。

    快適に医療脱毛を受けるためにも、事前にしっかり確認しておきましょう。

    まとめ

    医療脱毛は、永久脱毛の標ぼうが認められており、日々のムダ毛処理やムダ毛によるトラブルに悩まされている方におすすめの施術です。しかし、サロンの光脱毛と同じくクリニックの医療脱毛にもリスクや注意点があるため、事前にしっかり確認しておくことが大切です。注意点を守ったうえで医療脱毛を受けることで、トラブルのリスクを抑えられます。

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