ビューティコラム

たるみの原因は?普段の生活を見直してハリのある肌を目指しましょう

リフトアップ治療  2019.08.01

たるみは、加齢によって引き起こされますが、実は生活習慣がたるみやすさに関係しています。たるみのリスクを高める生活を続けていると、年齢に対してたるみが大きくなり、実年齢より老けて見られる可能性があるでしょう。

そこで今回は、たるみの原因となる生活習慣と、たるみの解消法について詳しくご紹介します。

目次

  • 1.たるみのメカニズム

  • 2.たるみの原因

  • 3.今日から実践したいたるみ対策

  • 4.たるみケアにはHIFUがおすすめ

  • 5.まとめ

  • たるみのメカニズム

    肌の弾力やハリを保つコラーゲンやエラスチンが失われることで、肌の重みを支えられなくなり、重力に従って垂れさがることでたるみます。肌がたるむと、皮膚が寄ってしまい、ほうれい線をはじめとした様々なしわができてしまいます。

    たるみの原因

    たるみを引き起こすコラーゲンやエラスチンは、主に加齢によって減少します。そのため、ある程度の年齢になると、誰の肌でもたるむようになるのです。そこに、加齢以外のたるみの原因が重なれば、年齢に対して大きくたるんでしまいます。

    どのような原因で肌がたるむのか、詳しくみていきましょう。

    睡眠不足

    睡眠中には、成長ホルモンの分泌によって肌のターンオーバーが促されます。肌のターンオーバーによって、肌の角質細胞が生まれ変わり、バリア機能が優れた健康な肌を維持できるのです。睡眠不足の状態では、肌のターンオーバーに支障をきたし、肌が乾燥しやすくなります。

    また、睡眠不足によってストレスが大きくなることも、たるみに繋がります。ストレスは、身体の機能を調節する自律神経のバランスを崩し、血流を悪くしてターンオーバーを乱してしまいます。

    仕事や育児、家事などに追われ、睡眠時間を十分に確保できない場合は、ライフスタイルを変えることを試みましょう。

    また、良質な睡眠をとるために、寝る前にテレビやスマホの画面を見ないようにして、寝る1時間前に床につき、静かに過ごすことも大切です。

    紫外線

    紫外線は、肌の奥まで届き、コラーゲンやエラスチンの変性や破壊を招きます。また、コラーゲンやエラスチンを生産する線維芽細胞にまで悪影響を及ぼし、たるみを引き起こすのです。紫外線は年中通して降り注いでいますが、特に夏は紫外線量が多いため、しっかり対策しなければなりません。

    また、紫外線はシミやシワの原因にもなるなど、非常に厄介な問題です。紫外線対策としては、日傘や帽子、サングラス、アームカバー、日焼け止めクリームなどがあります。徹底的に紫外線から身を守ることが大切です。

    乾燥

    肌の乾燥は、ターンオーバーを乱し、肌のバリア機能を低下させます。あらゆる刺激に弱くなり、たるみだけではなく、シミやシワ、赤み、ヒリヒリ感、かゆみなど様々な肌トラブルのリスクを高めます。肌の乾燥を引き起こすのは、空気の乾燥や摩擦、熱などです。

    空気の乾燥と言えば、冬以外は特に気にする必要がないと思いがちですが、夏でも乾燥に注意が必要です。夏は、どこに行ってもエアコンが効いており、空気が乾燥しています。外出先で勝手にエアコンを切るわけにもいかないため、乾燥を防ぐための保湿ケアに力を入れましょう。

    外出先にも化粧水などを持ち歩き、化粧直しのときに保湿ケアすることが大切です。

    間違ったスキンケア

    肌をゴシゴシと擦ったり、洗浄力が強すぎる洗顔料を使ったりすると、肌の皮脂を落としすぎたり、角質が傷ついたりして、肌のバリア機能が低下します。また、熱すぎる湯で洗う行為も皮脂の落としすぎに繋がるため注意しましょう。

    今日から実践したいたるみ対策

    たるみ対策は、できるだけ早く始めることが大切です。紫外線対策や保湿ケアなどのスキンケアはもちろんのこと、次のような対策も行いましょう。

    生活習慣を改善する

    夜ふかしで睡眠不足が続いている方は、早寝早起きを習慣づけましょう。睡眠不足は、日中のパフォーマンスの低下にも繋がり、メリットが一つもありません。また、ストレスにも繋がるため注意が必要です。

    心配ごとがあるために眠れない場合は、カウンセリングを受けたり、心配ごとを解消できるように行動したりしましょう。また、寝る前の飲酒は、アルコールの利尿作用によって夜中にトイレに行く頻度が増え、睡眠の質を低下させてしまします。

    十分かつ良質な睡眠を目指して、生活習慣を改善しましょう。

    ストレスケアを心がける

    大きなストレスが溜まってからでは、なかなかストレスを解消できません。そのため、こまめにストレスを解消させることが大切です。良質かつ十分な睡眠、適度な運動、趣味を楽しむ、カラオケ、音楽鑑賞などがいいでしょう。

    人によってストレス解消法が異なるため、こまめに実践できる方法を模索してみてください。

    正しい方法で洗顔する

    正しい方法で洗顔することで、肌を傷つけたり皮脂を落としすぎたりすることがなくなります。たるみだけではなく、シミやシワなど様々な肌トラブルのリスクが低くなるでしょう。正しい洗顔方法は、次のとおりです。

    (1)33~35℃程度のぬるま湯で予洗いする

    ぬるま湯であれば、皮脂を落としすぎる心配がありません。肌についた汚れをできるだけ落としましょう。

    (2)洗顔料を泡立てる

    洗顔料をしっかり泡立てないと、肌に刺激が及びます。きめ細かい泡を作るために、泡立てネットを使うといいでしょう。

    (3)丁寧に洗顔する

    Tゾーン、Uゾーン、目や口の周りの順に泡をつけ、指の腹で円を描くように洗いましょう。

    (4)丁寧にすすぐ

    泡が肌に残らないように、丁寧にしっかりすすぎましょう。20~30回程度すすぎ、耳の後ろや髪の生え際などに泡が残っていないかチェックしてください。

    (5)柔らかいタオルで拭く

    柔らかいタオルで肌についた水分を吸収させましょう。

    (6)しっかり保湿ケアする

    洗顔後の肌は乾燥しやすくなっているため、化粧水、美容液、乳液、クリームの順に保湿ケアしましょう。

    たるみケアにはHIFUがおすすめ

    すでにたるんだ肌を元に戻すことは困難です。そこでおすすめなのが、クリニックで受けられるHIFUです。HIHUとは、たるみを引き締めるリフトアップ治療器のことで、たるみに深く関わる真皮と皮下組織に点状の無数の熱凝固を加えます。そうすることで、肌が引き締まり、たるみが改善するのです。

    従来の治療器と比べて痛みが少なく、メスを使わずにたるみを改善できます。また、ダウンタイムがほとんどないため、仕事に支障をきたす心配もありません。治療後は、メイクをして帰宅できるなど、ほとんど負担なく受けられます。

    まとめ

    たるみは、年齢を感じさせる肌トラブルですが、たるむことは仕方がないことです。重要なのは、少しでもたるみを抑えるために、生活習慣を見直すことでしょう。年齢に対してたるみが少ない状態を維持できれば、いつまでも若々しい印象を与えられます。そして、定期的にHIFUで肌を引き締めて、さらに若々しさをキープさせることが大切です。

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