ビューティコラム

【小顔・たるみ】HIFU(ハイフ)のリフトアップ効果について徹底解説!

リフトアップ治療  2019.11.01

突然ですが、『たるみ』に悩んでいませんか?

たるみがあると見た目より老けて見えやすいため、なんとかしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

当院で実施した肌悩みについてのアンケートでも、たるみを改善したいという意見が多く寄せられました。

このようなお悩みをお持ちの方におすすめしたいのが、メスを使わずにリフトアップが叶う「ハイフ(HIFU)」治療です。

今回記事では、当院のハイフ治療の特徴や施術の流れ、施術における注意点なども解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

1.ハイフについて

ハイフ(HIFU)は、「高密度焦点式超音波(High Intensity Focused Ultrasound)」のことを指します。

超音波を高密度に集束させて、狙ったターゲットをピンポイントで加熱し熱変性を起こさせることで、タルミを解消に導きます。

もともと前立腺などのガン治療に用いられていた技術で、たるみ治療やリフトアップなどへの効果が期待できることから美容医療に用いられるようになりました。

ハイフは虫眼鏡で太陽光を集めて紙を焼くのと同じように、超音波を皮膚深部の1点に集中して照射するのが特徴です。

皮膚表面は傷つけず、メスや注射を使わずに施術ができることから、手術に抵抗がある方・痛みが少ない施術をしたい方に向いている施術方法です。

2.ハイフの効果とメカニズム

ハイフ 治療の効果やメカニズムは以下のとおりです。

1.高エネルギーの超音波を気になる部分に照射します。 ハイフ 治療は、レーザーや光(IPL)、高周波(RF)など従来のレーザー治療では届きにくかった皮下組織内部にも超音波を浸透させることができます。 ハイフ 治療は、レーザーや光(IPL)、高周波(RF)など従来のレーザー治療では届きにくかった皮下組織内部にも超音波を浸透させることができます。 超音波を照射した部分だけが高温になり、65~75°凝固ゾーンが形成されます。

2. 65~75°の温度は、コラーゲン生成にもっとも適した温度と言われ、ハイフ治療をすることで肌にハリ感が得られるのはこのためです。
また、ハイフ治療は皮下組織内部にあるSMAS筋膜を刺激することで、筋膜からのリフトアップ効果が期待できます。
これほどまで深層にアプローチできる治療法は今のところなく、革新的な治療法と言えます。

3.ハイフ治療後の肌内部では、2ヶ月〜6ヶ月にわたり熱で縮んだコラーゲンを治そうとする働きが起こり、長期にわたってコラーゲンが生成されます。
ハイフ治療は、約6ヶ月間効果が持続します。

3.ハイフのメリット・デメリッド

たるみやリフトアップ、美肌効果があるとして近年注目されているハイフ治療 。

一見良いところしかないように思えますが、治療を検討する際には必ず、メリットだけでなくデメリッドもしっかり把握する必要があります。

それぞれ詳しくみていきましょう。

3-1.メリット

【即効性がある】

SMAS筋膜など、肌の深部までエネルギーが伝わるので即効性があります。

ハイフ 治療は施術直後から効果を実感頂けます。

【美肌効果がある】

ハイフ 治療はたるみやリフトアップ効果だけでなく、コラーゲン生成に伴い肌のハリ感UPや肌の弾力UPにも効果が期待できます。

3-2.デメリッド

【トラブルの危険もある】

ハイフ は、表皮や他の組織に影響がなく安全性の高い施術ですが、間違った使い方をすれば、大きなトラブルになる危険性もあります。

ハイフはそもそも、前立腺肥大症などの治療に使用されてきた医療器具を転用したものです。

ハイフ治療は医療行為のひとつであり、本来は医療従事者による取り扱いしか認められていません。

医師ではないエステティシャンによるハイフ治療は、火傷や一部の神経損傷といったリスクを伴う可能性があります。

値段や広告にまどわされず、医療機関での治療をおすすめします。

2.エステのハイフとはどう違うの? 

ハイフ治療は、医療機関だけでなくエステサロンで受けることができます。

しかし、医療機関とエステサロンで施されるハイフにはさまざまな違いがあります。

どのような違いがあるのかチェックしてみましょう。

2-1.出力が異なる

まず、医療機関とエステサロンのハイフは、超音波エネルギーの出力に大きな違いがあります。

医療機関のハイフは医療機器になり、高出力で照射が可能です。

エステサロンでは医療機器のハイフは使用できないため、美容機器としてのハイフを使用しています。

医療機器と比べると、美容機器は最大出力が低くなります。

2-2.効果の実感や持続期間も異なる

出力の違いによって、効果の実感や持続期間も異なります。

高出力で照射を行う方が高い効果が期待できるため、医療機関のハイフの方が効果を実感しやすく持続期間も長いです。

効果は照射するショットの回数によっても変わりますが、1回の施術で効果が期待できるのは医療機関になります。

2-3.安全性の違い

ハイフは痛みやダウンタイムなどのリスクが少ないですが、治療によって痛みや火傷、神経損傷などが起こる場合もあります。

医療機関では医療従事者が肌の状態や体調をチェックし、安全を考慮しながら適切な施術を行います。

万が一トラブルが起こった場合、医療機関であればすぐに適切な処置を行うことが可能です。

エステサロンのハイフは低出力であっても、リスクはゼロではありません。

医療従事者ではないスタッフが施術を行うため、トラブルが起きたときに対応できない場合もあるでしょう。

2-4.価格の違い

ハイフの施術価格はショット数や出力の強さ、施術部位によって変わりますが、医療機関よりもエステサロンの方が安い傾向があります。

しかし、1回の施術での効果の実感や持続期間の違いから、トータル費用で見るとそれほど差がない場合もあるでしょう。

2-5.そもそもハイフは医療行為

そもそもハイフは医療行為になるため、本来であれば医師資格を持つ医療従事者しか施術できません。

エステサロンで使用されている機器はエステサロン用に改良されており、医療行為に当たらないように出力が低くなっています。

きちんとした医療知識や経験がないまま、皮下組織に熱作用を与えることは大変危険な行為です。国民生活センターはエステサロンなどでハイフ治療を受けないことを勧告しています。

安全性を高めるためにも、ハイフ治療は医療機関で受けることをおすすめします。

3.ウィクリニックのハイフ治療とは

当クリニックのハイフ 治療の特徴をご紹介します。

3-1.独自開発した医療器機を使用

従来のハイフ 治療は、超音波を線上に照射していましたが、ウィクリニックはより広範囲に超音波を照射できるよう、医療メーカーとともにオリジナル機器を開発しました。

ウィクリニック のハイフ機器は、照射ラインを増やすことで照射にかかる時間を短縮し、一度に広範囲のリフトアップ効果が得られます。

3-2.業界最安値クラスを実現

ウィクリニックでは医療メーカーとオーダーメイドの機器開発を行っています。

そのため、高品質かつ業界でも最安値の価格帯を実現しました。

また、ハイフ 機器の照射ラインを増やすことで、照射時間の短縮にも成功しました。

忙しく時間が取りにくい患者様からもお喜びの声を頂いております。

3-3.すべての施術を医療従事者が対応

ウィクリニックでは、すべての治療を医療従事者が責任をもって行っております。

専門医がいる美容クリニックなので、万が一施術後にお肌トラブルがあった場合でも適切に対応可能です。

3-4.万全のサポート体制

施術前にしっかりカウンセリングを行い、お客様のお悩みに寄り添って適切な治療方法をご提案致します。

万が一お肌トラブルがあっても、追加料金は一切かかりません。

無料でご相談・治療いただけるので、安心してお任せください。

4.ハイフ 治療における注意点

ハイフ治療はたるみやリフトアップを目指す方にメリットの多い施術ですが、いくつかの注意点があります。

ハイフ治療を検討中の方は、以下の注意点を確認しておきましょう。

4-1.施術中の痛みについて

痛みの感じ方に個人差はありますが、施術中はチクチクとした痛みや熱感、皮膚の感覚が鈍く感じるなどの違和感を感じる場合があります。

特に、脂肪の少ない箇所に感じることが多いです。

基本的に一時的な症状ですので、すぐに軽減されます。

4-2.施術後の症状について

施術後に、色素沈着や瘡蓋が起こる場合がありますが、一過性のものになり、時間とともに消失します。

施術後は肌が敏感になっている状態です。

色素沈着しやすくなっているので、最低3ヶ月間は日焼けクリームなどで紫外線対策をすることをおすすめします。

また、ごく稀に軽いやけどのような症状が生じるケースもあります。

万が一症状が生じた場合は、外用剤などで適切な処置を行いますので早急にご連絡ください。

4-3.施術をお受けできない方

以下の項目に当てはまる方は、ハイフ治療の施術をお受けできません。

・妊娠中または妊娠の可能性のある方

・施術箇所に傷やただれのある方・皮膚炎・ケロイドのある方

・重度の心臓疾患・単純ヘルペス・てんかん・自己免疫疾患・ベル麻痺・重度の糖尿病の方

・ペースメーカーや埋め込み式除細動器を体内に埋め込んでいる方

・副腎皮質ステロイド(プレドニン換算20mg/日以上)を常用されている方

日焼けの症状が強い方も、状態によっては施術が受けられない場合があります。

持病をお持ちの方や肌の状態に不安がある方は、カウンセリング時にご申告ください。

5.施術の流れと料金

当院のハイフ治療の施術の流れと料金について解説します。

5-1.施術の流れ

ハイフ治療のお申し込みから施術後までの流れをご説明します。

1.お申し込み・.無料カウンセリング

WEBまたはお電話でカウンセリングをご予約ください。

カウンセリングにて患者様のお肌の状態を確認し、最適な施術プランをご提案します。

治療内容や注意点についてご説明しますので、ご質問やお悩みがあればなんでもご相談ください。

施術の内容にご納得頂けましたら、お申し込みとなります。

2.洗顔・クレンジング

施術前にパウダールームにて、お化粧を落としていただきます。

クレンジング・洗顔料は当院でご用意しています。

3.施術

目をガードして施術箇所にジェルを塗布し、丁寧に照射していきます。

痛みが強いようでしたら、出力を弱めて照射させていただきます。

痛みに不安のある方は、カウンセリング時にお申し付けください。

4.施術完了

施術終了後はそのままお帰りいただけます。

当日から洗顔やメイクができますので、ご希望の方はパウダールームにてメイクをしていただくことも可能です。(※メイク用品はご用意していません。)

5-2.施術料金

HIFU治療の施術メニューと施術料金は以下の通りです。

【全顔】

顔全体をハリのある印象にしたい方におすすめです。

・シャワーハイフ  15,000円

・スーパーHIFU(頬した)  60,000円

・スーパーHIFU(頬+フェイスライン) 100,000円

・スーパーHIFUセット   160,000円

(頬+フェイスライン&あご下+フェイスライン下)

6.よくある質問

ハイフ治療について、よくある質問と回答を紹介します。

6-1.顔に腫れや神経の痺れが出ることはありますか?

施術によって顔に腫れや神経の痺れが出ることはほとんどありません。

ただし、ごく稀に、施術後日常生活に支障が出ない程度の腫れが残る場合があります。

基本的に2〜3日程度で消失します。

また、非常に稀ですが、神経の痺れが起こる可能性もあります。

カウンセリング時にご説明いたしますので、不安なことがありましたらお気軽にご質問ください。

6-2.効果はいつから出ますか?持続期間はどのくらいですか?

効果の実感や持続期間には個人差がありますが、一般的に治療直後から効果を実感していただけます。

また、治療直後から3ヶ月間は新しいコラーゲン線維が生成され、6ヶ月間程度効果が持続します。

6-3.他の美容外科施術を受けていても大丈夫ですか?

お顔に金の糸やプレートが挿入されている場合は、施術をご案内できない場合や照射範囲が限定されることがあります。

美容医療を受けられている方は、カウンセリング時にご相談ください。

切らないハイフ治療で気になる肌悩みを解消しよう

ハイフ治療は顔全体のリフトアップがしたい・小顔になりたいなどの悩みに対応できる施術方法です。

メスや注射は使わないため、施術の痛みやダウンタイムのリスクが少ないのが特徴です。

当院のハイフ治療は、細かな部位にも照射できるため、目元や額のシワ、ほうれい線などが気になる方も施術可能です。

当クリニックではカウンセリングは完全無料でおこなっております。

わからないことなどがありましたらお気軽にご相談ください。

【用語解説】

<HIFU治療>

「高密度焦点式超音波(High Intensity Focused Ultrasound)」のことで、皮膚深部の1点に集中して超音波を照射し、顔のたるみ治療やリフトアップをする施術方法。

ダウンタイム>

施術を受けた後から肌の状態が回復するまでの期間。

<コラーゲン

たんぱく質のひとつで、加齢とともに減少する。人体を構成するたんぱく質の約30%がコラーゲンになり、肌のハリや弾力を維持する役割がある。

<SMAS層

脂肪層と筋肉層の間にある筋膜層のこと。SMAS層の筋膜が緩むことが、たるみの原因となる。

【記事監修】ウィクリニック 銀座院 院長
秋田 護(あきた・まもる)

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