ビューティコラム

乾燥肌荒れが心配な冬 医療脱毛なら安心

脱毛の基礎知識  2019.11.29

冬の乾燥した寒気は、お肌の血行を悪くするとともに、新陳代謝も悪化させ、汗や皮脂の分泌を滞らせます。汗や皮脂は邪魔者のように思われがちですが、実は肌表面に天然の皮脂膜を作り、お肌を乾燥から守る役割を果たしています。このため、冬になると、この膜が薄くなったり、失われたりして、お肌が乾燥しやすくなるのです。

目次

肌は乾燥するとバリア機能が低下する

肌は外からの刺激や攻撃から体を守ると同時に、体内から水分が蒸発するのを防ぐ役割を担っています。しかし、外気が乾燥する冬場は、水分が蒸発した肌を、掻いたりすることによって、肌表面にある皮脂膜は傷つけられ、肌のバリア機能が低下します。

乾燥肌は肌トラブルを誘発する

バリア機能が低下した肌は、外界から加わるちょっとした刺激にも、かゆみや痛みを生じやすくなり、思わぬトラブルに見舞われることになります。保湿ケアは、お肌を美しく見せるためだけでなく、根本的なお肌の強さを保つためにも大切なことなのです。

乾燥肌は脱毛の痛みを感じやすい

乾燥肌は刺激に敏感な状態ですので、脱毛の際にも痛みを感じやすくなっています。そのため、エステ脱毛やワックス脱毛などの麻酔を使うことができない施術には耐えられない方もいらっしゃるかもしれません。

乾燥している肌の脱毛の効果は?

脱毛は、お肌にレーザーを照射し、毛包細胞のメラニン色素を破壊して、ムダ毛を抜きます。レーザーは、皮膚内部にある水分を通して肌深部へと伝達されますので、お肌が乾燥していると、レーザーがなかなか伝わりにくく、ムダ毛処理の効果が低下すると言われています。

乾燥肌を防ぐ方法

あらゆるトラブルを誘発する乾燥肌を防ぐためにも日頃の生活でどんなことに気を付けたらいいのでしょうか。ちょっとした配慮で乾燥肌は改善します。

体の洗いすぎに注意

タオルやスポンジでゴシゴシと力を入れて洗うのは厳禁です。体を清潔に保つのは大切ですが、こうした必要以上の刺激は肌表面を傷つけ、保湿成分を奪ってしまいます。石鹸はできるだけ泡立て、泡で体をやさしく洗うようにしましょう。

熱いお湯に浸かりすぎない

熱いお湯は肌表面にある必要な皮脂も洗い流してしまいます。体を洗う際には、お湯が熱すぎないよう、また湯船に浸かる際にも、長時間熱いお湯に入りすぎないよう心がけましょう。

洗顔や入浴後にすぐ保湿

洗顔や入浴後は、肌表面の水分がどんどん蒸発していきます。放っておくと、表面がパリパリとした感覚になり、乾燥やひび割れの原因になりますので、できるだけ早く、保湿することが大切です。肌表面の水分を軽く拭き取ったら、すぐにオイルを伸ばしたり、保湿クリームを塗ったりと、肌表面の水分を補いましょう。

室内の湿度を下げすぎないよう注意

寒いからと言って、暖房をガンガンにきかせていると、湿度がかなり下がってしまうことがあります。できるだけ、湿度が保てるので、オイルヒーターや床暖房がオススメです。エアコンを使う時は、一緒に加湿器を使うとよいでしょう。

紫外線対策

冬だからと言って、夏のように紫外線対策する必要がないと思っている方はいないでしょうか。冬の間にも紫外線は意外と降り注いでいます。紫外線対策してないお肌にたっぷりと日を浴びると、乾燥肌や日焼け、肌の老化にもつながりますので、冬の間の紫外線対策も大切です。

最新機器と皮膚科医のいる医療脱毛を

前述のような乾燥肌による肌トラブルは様々です。まずは、こうした乾燥肌には保湿ケアや日々のちょっとした心がけで乾燥を防いでいくことが大切ですが、お肌が乾燥しているからといって、必ずしも脱毛を諦める必要はありません。

医療脱毛を実施しているクリニックの中でも、乾燥肌や敏感肌にも施術可能な最新機器を取りそろえたクリニックや皮膚科医が常駐していて、いざという時のトラブルに対応してくれるクリニックを探せば、脱毛をあきらめる必要はありません。

刺激の少ない最新の脱毛機器

従来式のレーザーを用いた脱毛機器ではなく、乾燥してバリア機能が低下したお肌には、蓄熱式の脱毛機器が効果的です。ウィクリニックでは、蓄熱式の脱毛機器を用いた施術を実施しています。バチンとゴムをはじいたような痛みが走るレーザーではなく、じんわりとお肌全体を温めながら発毛をつかさどる毛根細胞を破壊していきますので、痛みも少なく、乾燥肌でもしっかりと効果を発揮します。

痛みに敏感な方には麻酔クリームも

医療脱毛でも、できるだけ保湿された万全の肌状態で施術を行うことが理想ですが、乾燥して痛みを感じやすい状態になっているお肌にも、麻酔クリームを塗って施術することが可能です。医療脱毛だからこそ、このような麻酔クリームを塗った施術ができます。

肌トラブルの場合は、皮膚科医が対応します

皮膚科医が常駐していますので、乾燥肌のケアや、施術後のトラブルに対処しますので、安心して施術をお受け頂けます。ウィクリニックでは、こうした肌トラブルに対応するために処方された薬などには一切お金がかかりません。

まとめ

乾燥肌は、様々な肌トラブルを引き起こすということからも、できるだけ自宅でケアし改善することが必要です。しかし、もともと敏感肌だったり、乾燥しやすかったりということで、脱毛をあきらめている方がいらっしゃっても、ウィクリニックでは対応可能です。

医師が常駐していますので、お肌に関する様々な医療的ケアをすることができます。

乾燥肌でも医療脱毛がしたいとお考えの方は、ぜひウィクリニックにお問合せください。

【記事監修】ウィクリニック 銀座院 院長
秋田 護(あきた・まもる)

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