ビューティコラム

痛くない医療脱毛はあるの?ウィクリニック医療脱毛の特徴と選ばれる理由

脱毛の基礎知識  2019.12.25

脱毛をするにあたって、痛みがあるかないかは大きな問題です。
効果の高さから人気の医療脱毛ですが、「痛みが心配…」という方も多いのではないでしょうか。
そこでおすすめなのが『蓄熱式脱毛』です。

従来の医療脱毛とは脱毛のメカニズムが異なるため、痛みや肌負担なく脱毛が可能なのです。
今回は痛みの少ない次世代の脱毛治療『蓄熱式脱毛』についてご紹介していきます。

1.痛くない医療脱毛ってあるの?

「医療脱毛=痛い」というイメージは付き物ですよね。
しかし近年、脱毛器の開発や進化によって痛みの少ない医療脱毛が登場しています。

従来の医療脱毛は、レーザー光線をあててムダ毛一本一本を確実に脱毛していくため効果が高いというメリットがある一方で、痛みや肌トラブルを訴える人も一定数いました。

効果は出したいけれど、痛みが怖くて医療脱毛は不安…。という人には、
下記2点に着目して、脱毛機器を選ぶことをおすすめします。

  • 蓄熱式脱毛機
  • 冷却機能が搭載されている

これだけ聞いてもあまりよくわからない方も多いかと思いますので、それぞれ詳しくご紹介していきます。

1-1.蓄熱式脱毛機

従来の医療脱毛(レーザー脱毛)は、毛包にある毛乳頭を破壊して、ムダ毛が生えるシステムを根本から排除していきます。
そのため、感じ方に個人差はありますがバチッとゴムで弾かれたような痛みを伴います。

一方、蓄熱式レーザー脱毛機は、毛根細胞を破壊するのではなく、毛根細胞に栄養を送る組織であるバルジ領域を破壊します。
毛根を直接破壊するのではなく、お肌全体をじっくりと温めながらバルジ領域を破壊するので痛みが少なく、施術後のお肌へのダメージも少ないことが特徴です。

皮膚へのダメージが抑えられることから、日焼けした肌やアトピー肌の人への照射も可能です。また、顔やVIOといったデリケートな部分への照射にも向いている肌に優しい脱毛機器といえます。

1-2.冷却機能が搭載されている

脱毛時の痛みをより感じにくくしてくれるのが冷却機能の存在です。
従来のレーザー脱毛器は、照射と冷却口が別になっており、1回照射するごとに1回冷却するという施術法が一般的でした。

冷却装置の役割は、肌の炎症を抑えたり、肌に熱がダイレクトに伝わるのを抑えるためです。冷却装置があることで脱毛後の肌の火照りやヒリヒリした感を抑えることが可能です。

冷却機能を搭載した蓄熱式脱毛器は、照射と冷却を同時に行うことができるため熱が肌に伝わりにくく痛みが軽減されます。
痛みが少ない方法で脱毛を検討されている方は、蓄熱式脱毛と冷却機能を兼ね備えた脱毛機を選ぶと良いでしょう。

2.ウィクリニックの医療脱毛の特徴

ウィクリニックの医療脱毛の一番の特徴は、「冷却機能搭載の蓄熱式脱毛器」を使用している所です。
また、その他にも患者様にとって嬉しい特徴がありますので、詳しく説明していきます。

2-1.日本人の肌に合うよう脱毛機器を独自開発

美容器具といえば、海外で開発されたものを輸入するというのが一般的ですが、ウィクリニックでは、日本人の肌質や毛質に合うよう自社で脱毛機器を独自開発しております。
また同じ日本人でも、乾燥肌や敏感肌、日焼け肌など肌質はさまざまです。
肌負担の少ない蓄熱式脱毛機だからこそ、すべての方に安心して満足のいく治療が提供できます。

2-2.どんな毛質にも対応

ムダ毛といっても、太さや色、長さなどさまざまな違いがありますよね。
その1本1本をしっかり脱毛するためには、それぞれの毛質に波長の異なるレーザーを照射する必要があります。

ウィクリニックが独自開発した脱毛機器は、産毛から太い毛まで対応出来る3つの波長を同時に照射することが可能です。

例えば、全身脱毛といっても部位によって毛の太さや長さは異なりますよね。
また、産毛は普段気にならないけれど、太陽光に当たるとよくわかるというように、自分が気付いていないこともあります。
それらのムダ毛を一気解消するために、ウィクリニックでは3つの異なるレーザーを使用しています。

  • 産毛・・・775nm
  • 一般的なムダ毛・・・810nm
  • 日焼け肌や太い毛・・・1064nm

一度ですべての毛質に効果が期待できるので、ウィクリニックの脱毛は満足度が高いのです。

2-3.照射時間が短い

通常、3つの波長を照射するには、設定を変え、3回同じ場所に照射する必要がありました。
ウィクリニックの機器は、1度に3波長同時照射が出来るため、照射にかかる時間が従来よりも大幅に短くなり、その分低価格で良質な治療が提供できます。

2-4.肌質を問わず脱毛可能

蓄熱式脱毛機は、従来のレーザー脱毛機器に比べて肌に優しいこともポイントです。
過去にレーザー脱毛を受けて、痛い思いだけでなく施術後に肌の火照りを感じた人も多いのではないでしょうか。

従来の脱毛機器は、メラニン色素に反応するので、毛の色素が濃い方や色黒の人は、その分痛みや肌ダメージが大きくなります。
施術の際に、麻酔クリームを使用して脱毛をしたという経験がある人も多いのではないでしょうか。
蓄熱式脱毛器は、前述したようにバルジ領域を破壊するメカニズムなので痛みが少なく、施術後のお肌へのダメージも少ないことが特徴です。

そのため、日焼けした肌や地黒の方、敏感肌やアトピー肌といった従来の脱毛器では施術が難しかった方も施術が可能です。

3.ウィクリニックの医療脱毛が選ばれる理由

痛みや肌負担の少ない脱毛の提供以外にも、ウィクリニックが患者さに選ばれる理由はたくさんあります。

  • 勧誘がない
  • 追加料金が一切かからない
  • 施術はすべて医療従事者がおこなう
  • 夜遅くまで治療可能
  • 完全個室完備
  • パウダールーム完備

ウィクリニックは、脱毛における心配事や不安をクリアにし、患者さまに通って頂きやすいクリニック作りをおこなっております。
カウンセリングは無料でおこなっておりますので、脱毛への悩みがある方はぜひ無料カウンセリングをご利用ください。

4.施術の流れ

施術時間は、全身脱毛でも40分〜60分で完了します。
これなら忙しい方も、無理なく通うことができますよね。
脱毛施術の簡単な流れをご紹介します。

【自己処理】
施術前日にシェーバーを使って脱毛予定ヵ所の自己処理をお願いいたします。
肌に負担をかけないためにも、電気シェーバーの使用がおすすめです。
脱毛効果が発揮できなくなるので、除毛剤や脱色剤、毛抜きなどは絶対に使用しないでくださいね。

【受付・お着替え】
予約当日にご来院いただき、受付を行った後に専用のワンピースにお着替えいただきます。患者さまの洋服を汚さないためにも、施術前には必ずお着替えのご協力をお願い致します。

【脱毛施術】
脱毛の実施時間は、全身脱毛でも40〜60分程度です。
お肌への負担を和らげるため、専用のジェルを塗布してから施術を開始します。
患部に丁寧に照射をして、最後にジェルを拭き取ります。

【帰宅】
施術が完了しましたら、そのままお帰り頂けます。
なお、施術を受ける前に、無料カウンセリングも行っていますので、ご不安な点がある方はお気軽にご相談下さい。

5.料金

医療脱毛というと、美容脱毛に比べて高額だと思っている人も少なくありません。
痛みが少ない医療脱毛となれば価格も気になるところです。
ウィクリニックが行っている脱毛の料金をご紹介します。

□全身脱毛(税別価格)

全身脱毛メニューライトスタンダードプレミアム
回数5回5回5回
内容ひじ下(前面)
両脇
背中上部
ひざ下(前面)
ひじ下(前面)
両脇
背中上部
ひざ下(前面)
その他1箇所セレクト
首下から全ての部位
(VIO除く)
自己処理頻度が高い部分のみをセレクトライトプラン+気になる1箇所全身脱毛フルコース
料金59,800円99,800円137,000円
分割払い3,200円の20回払い(初回のみ3,819円)3,100円の36回払い(初回のみ5,751円)3,100円〜 (支払い回数による)

□部分脱毛(税別価格)

部位両脇腕全体足全体VIO・ハイジニーナ
1回3,000円32,000円38,000円23,000円20,000円
5回12,000円128,000円152,000円92,000円50,000円(全身脱毛とセットで50,000円)

上記の他に、お腹やVラインなどご希望の箇所のみの脱毛も可能です。
また、乗り換え割引や学生割引、ペア割引なども行なっておりますので脱毛を検討されている方は、ぜひホームページをチェックしてみてくださいね。

脱毛時の痛みが心配な人は蓄熱式脱毛器を選ぼう!

いかがでしたでしょうか?
痛みが心配で脱毛に踏み切れなかった。という方も多いのではないでしょうか。
今まで「医療脱毛は痛い」と敬遠していた人も、蓄熱式脱毛器であれば痛みに弱い方でも、全身脱毛を行うことができます。
とはいえ、痛みの感度は人によって異なりますので、まずはお試しで施術してみるのもおすすめです。
ムダ毛が気にならない寒い季節は、脱毛にピッタリの季節です。
ウィクリニックの医療脱毛でムダ毛のないツルツルの美肌を目指しましょう!

【記事監修】ウィクリニック 銀座院 院長
秋田 護(あきた・まもる)

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