ビューティコラム

【医療脱毛とは】効果や費用・エステ脱毛との違いについて解説

脱毛の基礎知識  2020.02.06

この記事の監修医師

ウィクリニック 理事長
高 尚威 先生

医療脱毛とエステ脱毛では使用している機器や効果に差があることから、近年は医療脱毛の人気が高まっています。
とはいえ、医療脱毛の方がなんとなく良さそうとは思っても、実際効果にどのくらい差があるのか、具体的なことは分からない、という方も多いのではないでしょうか。
この記事では、医療脱毛とエステ脱毛との違い、当院で扱っている医療脱毛の特徴や費用について詳しく解説します。
医療脱毛を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.医療脱毛とは

医療脱毛とは、厚労省認可の医療用レーザー脱毛機を使用して行う脱毛方法です。
黒い色に反応するレーザー光を照射することで熱ダメージを与え、毛根にある毛母細胞や毛乳頭などの発毛組織を破壊して脱毛を行います。
医療脱毛は医療行為になるため、美容クリニック(美容皮膚科・美容外科)や皮膚科などの医療機関でしか施術できません。

2.エステ脱毛との違いは?

医療レーザー脱毛とエステ脱毛では、使用している機器や効果に違いがあります。
それぞれの違いを見ていきましょう。

2-1.機器の違い

毛根を破壊することは医療行為に当たるため、医療従事者のいないエステサロンではレーザー脱毛機は使えません。エステ脱毛は医療従事者でなくても安全に施術を行えるように、照射パワーが弱い光脱毛機を使用しています。

2-2.効果の違い

医療脱毛機は照射パワーが強いため、脱毛効果が高く「永久脱毛」が可能です。
一方、エステ脱毛は照射パワーが弱い光脱毛で施術するため、脱毛効果が低く一時的な減毛・抑毛効果しかありません。また、結果的に医療脱毛より長期間の施術が必要になるデメリットもあります。

医療脱毛の場合、万が一肌トラブルが起きた時にも迅速に診察・治療などのアフターケアができるメリットがあるので、医療脱毛の方がより安心して脱毛が行えるでしょう。

3.ウィクリニックの脱毛の特徴

当院の医療脱毛には、以下のような特徴があります。

3-1.日本人の肌に合うように機器を独自開発

これまでの医療脱毛では毛周期という毛の生え変わるサイクルに合わせて、毛根にある毛母細胞や毛乳頭を破壊しないと永久脱毛はできないと考えられていました。
しかし、近年では、皮膚の浅いところにある「バジル領域」を破壊すれば、脱毛効果が得られることがわかっています。

当院では、このバジル領域をターゲットにした蓄熱式脱毛機を採用しております。
従来のレーザー脱毛は輪ゴムで弾いたような痛みがありますが、蓄熱式脱毛はじんわりと温めてバジル領域にダメージを与えるのであまり痛みを感じません。
日本人の肌に合うように独自開発しているため、さまざまな肌質・毛質の方に対応可能です。

3-2.どんな毛質にも対応

毛の太さや毛根の深さは人それぞれ個人差があり、部位によっても違いがあります。1種類の波長で照射する脱毛機の場合、施術に合わせて波長の切り替えが必要です。当院の脱毛機はどんな毛質にも対応できるように、3種類の波長でレーザーを同時照射します。

  • 755nmの波長:細くて薄い毛に効果的な波長
  • 2810nmの波長:日本人向けのスタンダードな波長
  • 1064nmの波長:太く濃い毛に効果的な波長

3つの波長を同時照射することで1度の照射で、広い範囲に効果が期待できるので効率の良い脱毛が可能です。

3-3.照射時間が短い

従来の脱毛機は照射口と冷却口が分かれているため、レーザー照射するごとに冷却する構造になっていました。当院の脱毛機は照射口と冷却口が一緒になっている一体型構造なので、連続照射でスピーディーに施術を行っていきます。
また、体に滑らせるように照射するので、照射ムラになりづらいのも特徴です。

3-4.肌質を問わず脱毛可能

レーザー脱毛は、毛に含まれるメラニン色素に反応して熱ダメージを与えるので、直接肌を傷つけることはありません。
しかし、肌への負担がまったくないというわけではなく、どのような脱毛にも肌トラブルのリスクは存在します。

当院で使用している蓄熱式脱毛機は、じんわりと熱を与えていくので、従来よりも肌への負担が少ないのが特徴。ニキビ跡がある方や日焼け・地黒肌の方、敏感肌の方、アトピー肌の方などあらゆる肌質の方に対応可能です。

3-5.患者様情報をしっかり共有している

当院では脱毛の施術を始める前に、女性スタッフによる無料カウンセリングを行います。患者様の肌やムダ毛の状態、体調などを確認し、医療脱毛の施術方法、料金についても詳しくご説明します。施術方法や料金など、脱毛への不安や質問は何でもお尋ねください。

施術内容にご納得いただけましたら、初回施術日時をご予約いただきます。患者様に関する肌の状態や痛みなどの情報はスタッフ同士で共有しているので、違うスタッフが施術を担当する場合でもスムーズに施術ができます。

3-6.高品質・低コスト

当院では、脱毛機を独自開発することで、高品質・低価格の医療脱毛を実現しています。
全身脱毛の場合、以下のような料金価格で施術ができます。

【全身脱毛ライト】

  • 施術回数:5回
  • 施術部位:施術部位:ひじ下(前面)・両ワキ・背中上部・ひざ下(前面)・その他1箇所セレクト
  • 料金:¥99,800 (税別)/月々¥3,100(税別)〜 ※36回払い・初回のみ¥5,751

ライトプランの部位と合わせて、気になる1箇所をセレクトできるコースです。

【全身脱毛プレミアム】

  • 施術回数:5回
  • 施術部位:首から下のすべての部位 ※VIOは除く
  • 料金:¥137,000 (税別)/月々¥3,100(税別)〜

人気NO.1の全身脱毛フルコース。全身くまなく脱毛したい方におすすめです。

他にも、顔全体・VIO・両ワキなど部位別プランをご用意しています。気になるムダ毛がある方は、ぜひ無料カウンセリングへご相談ください。

4.よくある質問

医療脱毛について、よくある質問に対する回答をご紹介します。

4-1.医療脱毛は何回ぐらいで効果が得られますか?

エステ脱毛の場合は10回以上の施術回数が必要なケースもありますが、医療脱毛の場合は4〜6回程度の施術回数で完了することが多いです。

当院の施術回数目安は約5回、最短半年で脱毛完了することが可能です。

4-2.エステ脱毛と比べて金額は割高ですか?

エステ脱毛と比べると医療脱毛は料金が高額なイメージがありますが、近年では医療脱毛とエステ脱毛の料金差は少なくなってきています。

当院の脱毛は、入会金・カウンセリング料・初診料・再診料など脱毛料金以外の追加費用はかかりません。お得な割引キャンペーンもご用意していますので、無料カウンセリングにてご相談ください。

4-3.VIO脱毛は効果がでるまで何回ぐらいかかりますか?

色が濃くて太いムダ毛はレーザーが反応しやすいため、VIO脱毛は比較的脱毛効果を実感しやすい部位です。個人差はありますが、VIO脱毛の施術回数は5回程度が目安になります。

4-4.医療脱毛は永久的に毛が生えませんか?

日本では永久脱毛の定義は存在しておらず、アメリカの電気脱毛協会では永久脱毛の定義は以下のように定められています。

  • 脱毛1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であること

「永久脱毛」は永久的にムダ毛が生えてこないというわけではありませんが、医療脱毛によってムダ毛の自己処理がほとんどいらなくなる状態に仕上げることは可能です。

医療脱毛でツルツル美肌を目指そう

医療脱毛はエステ脱毛と比べて脱毛効果が高く、短期間で脱毛できるメリットがあることから近年さらに人気が高まっています。
当院では、患者様一人ひとりのお悩みに合わせて、さまざまな毛質・肌質に対応できる医療脱毛機で施術が可能です。

JR・東京メトロ・ゆりかもめ「新橋」駅から徒歩6分、東京メトロ「銀座」駅から徒歩8分とアクセスも抜群です。
医療脱毛でツルツル美肌を目指したい!という方は、ぜひ無料カウンセリングをご予約ください。

この記事の監修医師

ウィクリニック 理事長
高 尚威 先生

ウィクリニック理事長。日本の美容医療レーザーの第一人者。クリニックにエンジニアが常駐し、自社でレーザー開発をする日本で唯一のクリニックを経営。

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ウィクリニックの全身脱毛は月々3,200円から。クリニック独自で開発している医療脱毛機を利用しているため、業界最安クラスの価格を実現しました。

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