ビューティコラム

顔のハイフは本当に小顔効果はあるの?HIFUの仕組みと効果を徹底解説!

リフトアップ治療  2020.02.06

HIFU(ハイフ)は、顔のたるみ改善や小顔効果が期待できることから、女性の肌悩みを解消する施術として注目されています。
メスを使わないので、美容整形などの外科手術に抵抗がある方にもおすすめの施術方法です。

本来、HIFU(ハイフ)は医療機関でしか受けられない治療ですが、エステサロンなどでも行っていることがあります。

この記事では、HIFU(ハイフ)治療の仕組みや効果、エステのHIFU(ハイフ)との違いを徹底解説します。当院のHIFU(ハイフ)治療についても詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.HIFU(ハイフ)とは?

HIFU(ハイフ)は「高密度焦点式超音波(High Intensity Focused Ultrasound)」の略称で、高エネルギーの超音波を発生させる機器を使って行うレーザー治療のことです。
肌悩みに合わせてターゲットの深さやショット数を調整することで、さまざま美容効果が期待できます。

美容クリニックでは、ほうれい線・しわ治療、フェイスラインのたるみ治療、リフトアップ治療などの美容医療に用いられており、皮膚を傷つけずに施術できることから、近年さらに注目されています。

2.【必見】顔のHIFU(ハイフ)で期待できる効果とメカニズム

私たちの肌は表面から表皮・真皮・皮下組織(脂肪細胞など)・SMAS層(表情性筋膜)・筋肉という構造になっています。SMAS層は脂肪層と筋層の間にある薄い膜で、コラーゲンからできていています。SMAS層は皮膚を支えて引き上げる役割があることから、加齢などの影響で緩んでしまうとたるみやしわの原因となってしまうのです。

SMAS層は皮膚の深いところにあるので従来のレーザーでは届かず、メスを使ったフェイスリフト手術でしか治療できませんでした。しかし、HIFU(ハイフ)治療は超音波を1点に集中させて照射することで、SMAS層に働きかけ、しわやたるみ改善効果、リフトアップ効果が期待できます。

また、HIFU(ハイフ)治療の際に発する65~75℃という温度はコラーゲンの生成に適していることから、HIFU(ハイフ)は肌のハリ感を高める効果も期待できる施術方法です。

3.エステと美容外科のHIFU(ハイフ)の違い

エステサロンでもHIFU(ハイフ)を使った施術を行っているところがありますが、エステと美容外科のHIFU(ハイフ)治療は効果や安全性などが異なります。
どのような違いがあるのかチェックしてみましょう。

3-1.出力が異なる

エステサロンで使用している機器は、美容クリニックや皮膚科などの医療機関で使用しているものよりも出力が低く設定されています。これは、医療機器メーカーが利益のために、出力を落とした機器を作ってエステに販売しているという事情があるようです。

3-2.効果の実感や持続期間も異なる

医療機関のHIFU(ハイフ)機器は超音波の出力が高く、安定した治療効果を実感しやすいです。しかし、エステで使用している機器は出力が低く抑えられていることから、医療機関と同じ施術をしても治療効果は異なります。

エステのHIFU(ハイフ)治療は医療機関よりも1回の効果が低く、持続期間が短い傾向があります。そのため、十分な効果を得るなら医療機関でのHIFU(ハイフ)治療がおすすめです。

3-3.価格の違い

エステサロンのHIFU(ハイフ)治療は、医療機関よりも料金が安い傾向があるため、手軽にフェイシャルケアをできるイメージがあるかもしれません。しかし、出力の違いから1回の効果や持続期間に差があり、必然的に施術回数が多く必要になります。
すると、トータルしてみると結局費用がかかってしまう場合があります。

価格は施術を決める上での重要なポイントですが、効果の違いもしっかりと考慮するようにしましょう。

3-4.HIFUはもともと医療行為

HIFU(ハイフ)機器はもともと前立腺がんの治療などに使用されていたもので、たるみやリフトアップ効果が期待できることから美容医療に応用されるようになりました。
本来、HIFU(ハイフ)機器を使う施術は専門的な医療の知識や技術が必要になり、医療従事者しか行えない医療行為です。

エステサロンなどで医療従事者ではないスタッフがHIFU(ハイフ)治療を行うことは、医師法に抵触する恐れがあります。国民生活センターでも、熱傷や神経損傷などの危害トラブルが発生した事例が寄せられていることから、エステサロンのHIFU(ハイフ)治療を受けないように注意を促しています。

また、万が一のトラブルが生じた場合、エステサロンでは迅速な対応は望めません。
HIFU(ハイフ)治療は、安全性を考慮して医療機関で施術を受けるようにしましょう。

4.ウィクリニックのHIFU(ハイフ)について

当院のHIFU(ハイフ)治療の特徴について詳しく解説します。

4-1.独自に開発した医療器機を使用

当院では、医療メーカーと共同開発した医療機器を使用してHIFU(ハイフ)治療を行います。HIFU(ハイフ)治療は線上に超音波を照射しますが、当院の「スーパーHIFU」は照射ラインを増やすことで1度に広範囲に照射できるようにしました。
そのため、従来のHIFU(ハイフ)治療よりも照射時間が短縮できるメリットがあります。

4-2.業界最安値クラスを実現

医療メーカーとともにオーダーメイドのHIFU(ハイフ)機器を共同開発していることから、当院のHIFU(ハイフ)治療では高品質で業界最安値クラスの低価格でサービスを実現しています。
品質と価格のどちらもこだわることで、患者様に満足いただけるサービスを目指しています。

4-3.万全のサポート体制

施術の前に、当院のスタッフによるカウンセリングを行います。納得した上でご契約いただけるように、カウンセリングでは患者様のお悩みをお伺いし、施術方法などを詳しくお伝えします。カウンセリングは無料ですので、ご不明な点やご質問があればお気軽にご相談ください。

4-4.すべての施術を医療従事者が対応

すべての治療は、美容医療に関する知識や経験のある医療従事者が責任を持って担当します。万が一肌トラブルが起きた場合は、医師が診察を行い迅速に対応します。治療代やお薬代など追加料金はありませんのでご安心ください。

5.よくある質問

HIFU(ハイフ)治療について、よくある質問と回答をご紹介します。

5-1.脂肪が少ない人は痛みが強いって本当ですか?

当クリニックのHIFU(ハイフ)治療は、従来のレーザー治療と比べ照射時間が短いことから、肌へのダメージや痛みが軽減されています。脂肪が少ない部位は痛みを感じやすい傾向にありますが、痛みの感じ方には個人差があるのですべての方が強い痛みを感じるとは限りません。

5-2.むくみや腫れなどはありますか?

HIFU(ハイフ)治療は基本的にダウンタイムはありません。しかし、個人差があり、施術後に熱感やわずかな赤み、腫れ、むくみなどが生じる場合があります。ダウンタイムや副作用などのリスクについてはカウンセリング時にご説明しますので、不安がある方はお気軽にご相談ください。

5-3.メイクしたまま行っても大丈夫ですか?

メイクをしたままご来院いただいた場合、クレンジングでメイクを落としていただいてから施術を行います。施術後は当日からメイク可能です。

5-4.1回でも効果を感じられますか?

当院のスーパーHIFUは、施術後からコラーゲンが生成され、リフトアップやたるみ、小じわなどの改善効果が得られます。個人差はありますが、1回でも十分な効果をご実感頂けます。

小顔効果も期待できるHIFU(ハイフ)で気になる部分をスッキリさせよう!

HIFU(ハイフ)治療はたるみやしわの改善に効果が期待できる施術法です。小顔効果も期待できるので、気になる部分をスッキリさせたい方はぜひ検討してみてくださいね。

当院では独自開発したHIFU(ハイフ)機器を使用することで、高品質・低価格を実現しています。新橋駅から徒歩6分、銀座駅・東銀座駅・汐留駅から徒歩8分とアクセスも抜群です。
顎下や頬+フェイスラインなど、お悩みに合わせてさまざまなHIFU(ハイフ)治療メニューをご用意しておりますので、HIFU(ハイフ)治療にご興味がある方は、まずは無料カウンセリングをご利用ください。

【記事監修】ウィクリニック 銀座院 院長
秋田 護(あきた・まもる)

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