ビューティコラム

顔のリフトアップ整形って必要?たるみ改善治療の種類や特徴を医師が解説

リフトアップ治療  2020.02.28

歳を重ねるとともに、肌はハリを失いたるんでいきます。

たるみは人目につきやすい上にメイクでは隠しにくいため、なんとか改善したい肌悩みのひとつではないでしょうか。

今回は美容クリニックや美容皮膚科で行われている【最新のたるみ治療】について解説していきます。

たるみに悩まれている方はぜひチェックしてみてくださいね。

リフトアップ治療の必要性

肌のたるみは、顔の印象を大きく左右する要因のひとつです。

人目につく上にメイクで隠しにくいため、見た目年齢に大きな影響を及ぼします。

ここでは、リフトアップ治療の必要性について解説していくので、たるみに悩まれている方はしっかりチェックしてくださいね。

ほうれい線はシワではなくたるみ

たるみの代表ともいえるのがほうれい線です。名称に「線」と入っているので、シワだと思っている方もいるかもしれません。

しかし、ほうれい線の正体は、シワではなくたるみなのです。

ほうれい線はエイジングサインのひとつですが、これは加齢とともに肌のハリが低下することが原因といわれています。

ハリが低下すると肌がたるみ、重力に耐えられず下に落ちてしまいます。

その結果、境界線にほうれい線が現れてしまうのです。

20代からたるみはじめる

ほうれい線は、見た目を一気に老けさせます。

エイジングケアをしっかりしてほうれい線を改善することで若々しい見た目を手に入れることが可能です。

肌のたるみやほうれい線の悩みは、30代頃から意識する方も多いでしょう。しかし実際には、肌のたるみは20代から起こっています。

まだ目立たなくても、小鼻の横にうっすらと溝ができ始めていれば、ほうれい線の予備軍の可能性も。自覚はなくても、肌は確実に歳を取ります。

エイジング治療は若いうちから行うことで、将来のたるみを予防することができます。

想像以上にほうれい線は人から認識されている

自分の見ている顔と、他人から見られている顔は違います。

自分では鏡で正面から見ることが多いですが、正面から見た顔は実はあまりほうれい線が目立ちません。

しかし、ほうれい線は斜めや横から見ると、はっきりと目立ちます。

つまり、斜めや横から見ている他人の方が、自分よりもほうれい線を認識している可能性があるのです。

自分で思っている以上に他人からは老けて見られるということもあります。

肌のエイジングサインにいち早く気づき、ケアすることが若さを保つポイントです。

リフトアップ治療の種類


美容クリニックで受けられるリフトアップ治療には、いくつかの種類があります。

リフトアップ治療の種類とそれぞれの特徴を解説します。

切開治療によるリフトアップ整形

皮膚を切開し、たるんでいる部分を引き上げる方法です。

しっかりたるみを改善できる施術ではありますが、外科手術なので、手術跡が残ります。

また、ダウンタイムを伴う施術でもあるため、一定期間の休暇が必要となります。

効果には個人差がありますが、半永久的に持続し、基本的には元に戻ることはありません。

糸によるリフトアップ治療

医療用の特殊な糸をこめかみからフェイスラインにかけて挿入し、たるんでいる部分を引き上げる方法です。糸の挿入時、その刺激によって細胞が活性化され、糸の周囲にコラーゲンが生成します。たるみ改善だけではなく、コラーゲンの力で美肌効果も期待することができます。こちらも外科手術なので、多少のダウンタイムを伴う場合があります。効果には個人差がありますが1年〜1年半持続します。

ヒアルロン酸によるリフトアップ治療

肌に直接ヒアルロン酸を注入しリフトアップを目指します。

例えば頬がこけて老けて見える部分にヒアルロン酸を注入し、ふっくらとさせることでたるんでみえる部分を矯正します。

当日からお化粧もでき、ダウンタイムはほとんどありません。

上記の手術に比べると効果持続は3ヶ月〜半年程度と短いですが、手軽にできる治療として人気の施術です。

レーザーによるリフトアップ治療

レーザーを当てて肌のたるみを解消する方法です。

レーザーが細胞に刺激を与えることで、コラーゲンやエラスチンが活性し、肌にハリや弾力が生まれます。

数あるたるみ改善レーザーのなかでも、リフトアップ効果がもっとも高いといわれているのが、HIFU(ハイフ)治療です。

HIFU(ハイフ)とはHigh Intensity Focused Ultrasound(高密度焦点式超音波)の略で、従来のレーザー治療では難しかった肌の深部までエネルギーを届けることができます。

従来のレーザー治療でアプローチできるのは、表皮や真皮層に限られていましたが、ハイフ治療では、深部にあるSMAS層(脂肪層と筋層の境界にあるコラーゲンからなる膜)にまでエネルギーを与え、表情筋のたるみを強力に引き締めます。

ハイフ治療は即効性が高く、施術直後から頬の引き上げ効果を実感できます。

外科手術に抵抗がある方、ダウンタイムが気になる方などにおすすめの施術です。

ウィクリニックのハイフ治療について

当クリニックでもハイフ治療を導入しております。

ここでは、ウィクリニックのリフトアップ治療【スーパーハイフ】治療について詳しくご紹介します。

独自開発した広範囲レーザーを使用

ウィクリニックでは、医療機器メーカーと共同で開発した広範囲レーザーを使用した「スーパーHIFU」を導入しております。

従来のハイフ治療では、超音波の照射口が線状にならんだ装置を使っていました。ウィクリニックのスーパーHIFUでは、より広範囲な照射口を持つレーザーを独自開発。一度により広い範囲のSMAS筋にアプローチできるため、施術時間が短縮され、広範囲のリフトアップが可能になりました。

ダウンタイムがない

ウィクリニックのスーパーHIFUは、施術後から回復までにかかる時間、いわゆるダウンタイムがないことも特徴です。

スーパーHIFUは、少し赤みが出ることはありますが半日~1日で引く方が多いです。施術後もすぐにメイクをしてお出かけできます。

業界最安クラスを実現

コース価格(税抜)
シャワーハイフ15,000
スーパーHIFU(あご下)60,000
スーパーHIFU(頬+フェイスライン)50,000(期間限定 お試し初回価格)
スーパーHIFUセット(頬+フェイスライン&あご下+フェイスライン下)80,000(期間限定 お試し初回価格)

ウィクリニックでは、医療機器メーカーと独自開発した装置を使っているため、低価格ながら高品質のハイフ治療が受けられます。業界最安クラスの価格になっており、「なるべく価格を抑えたい」という方にも、自信を持っておすすめできます。

よくある質問


施術時間はどのくらいですか?

コースや照射部位によりますが、15分~45分程度です。

痛みに弱くても大丈夫ですか?

大きな痛みはありませんが、人によっては、施術中にチクっとした感覚や熱を持った感覚になることがあります。ただしこれらは一時的なもので、痛みが続くことはありません。痛みに弱い方でも、安心して受けられます。

日常生活に支障はありますか?

スーパーHIFUにはダウンタイムがないため、日常生活への支障はありません。施術後、当日でもメイクが可能です。

1回でも効果を実感できますか?

1回の施術でも、リフトアップ効果を実感頂けます。

時間の経過とともにさらにコラーゲンが生成されるため半年程度は効果が持続します。

施術を継続することで、より高い効果が期待できるでしょう。

失敗や効果がでないことはありますか?

効果の感じ方には個人差がありますが、一回でも効果を実感いただける方がほとんどです。施術に関しては、知識のある医療従事者が責任をもって行うので安心してください。

ウィクリニックのハイフ治療で理想のフェイスラインを手に入れよう!

リフトアップ治療にはいくつか種類がありますが、ダウンタイムが気になる、痛みが気になるという方にはハイフ治療がおすすめです。

ハイフ治療は肌の内部から表情筋の緩みを引き締め、たるみを改善に導きます。

ウィクリニックのスーパーハイフは、独自開発したレーザーにより、従来のハイフ治療より広範囲を短時間でリフトアップすることが可能です。

たるみにお悩みがある方は、ぜひ当院の無料カウンセリングをご利用ください。

【記事監修】ウィクリニック 銀座院 院長
秋田 護(あきた・まもる)

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