ビューティコラム

うぶげや日焼け肌にも照射できる! 蓄熱式レーザー脱毛のメリット

脱毛の基礎知識  2020.05.26

この記事の監修医師

ウィクリニック 理事長
高 尚威 先生

現在、脱毛施術は光やレーザーを使ったものが主流です。

効果やコストパフォーマンスなどを重視するなら、ぜひ蓄熱式レーザー脱毛を利用しましょう。

今回は、脱毛方法ごとの特徴や蓄熱式レーザー脱毛のメリットなどをご紹介します。

光脱毛・レーザー脱毛・ニードル脱毛の違い

現在の脱毛方法には、光脱毛・レーザー脱毛・ニードル脱毛の3種類があります。レーザー脱毛とニードル脱毛は医療脱毛のため、クリニックでしか施術できません。3つの脱毛方法には、どういった違いがあるのでしょうか。

光脱毛

光脱毛は、主にエステサロンで行われる脱毛方法です。フラッシュ脱毛と呼ばれることもあります。「IPL脱毛」「SSC脱毛」「SHR脱毛」などの種類があり、サロンによって使用している施術方法が異なります。

光脱毛のメリット

光脱毛は1回の施術時間が短く、レーザー脱毛やニードル脱毛と比べて安価です。気軽にムダ毛を処理したい方に向いています。痛みが少ないのもメリットで、お肌が敏感な方にもおすすめできます。

光脱毛のデメリット

光脱毛は医療資格がなくても行える脱毛です。照射できるパワーが弱く、永久脱毛は行えません。一時的な抑毛や減毛はできますが、いずれ再び毛が生えてくるでしょう。

脱毛の完了までにも時間がかかり、2~3年はエステサロンへ通う必要があります。1回ごとの料金が安くても脱毛完了までに通う回数が多いため、トータルの費用は医療脱毛を上回ってしまうかもしれません。

レーザー脱毛

レーザー脱毛は、クリニックでのみ行える脱毛方法です。光脱毛よりもハイパワーのレーザーを当てることで、より効果の高い脱毛が可能です。

レーザー脱毛のメリット

レーザー脱毛は医療行為である永久脱毛を行えます。脱毛できた毛穴からはほとんど毛が生えてくることはないため、今後のセルフケアの負担を減らすことができます。

また、1回の施術で高い効果を期待できるため、通院回数も少なく済みます。平均して5回、約1年通えば脱毛が完了します。

レーザー脱毛のデメリット

レーザー脱毛は光脱毛よりも痛みを強く感じる方が多く見られます。とくに、皮膚の薄い場所や毛の濃い部分、骨に近い箇所などは痛みを強く感じる方が多いようです。ただし、施術前に麻酔を使い、痛みを軽減できるクリニックもあります。気になる方は施術前のカウンセリングで相談してみましょう。

また、レーザー脱毛の1回ごとの料金は、光脱毛と比較して高い傾向にあります。通院回数は少ないためトータルコストでは光脱毛よりも安く済むこともありますが、短期間でまとまった料金を支払えないという方もいらっしゃるでしょう。医療ローンの利用で分割支払いできるクリニックも多いため、一括支払いが難しい方は確認してみるのがおすすめです。

ニードル脱毛

ニードル脱毛は、毛穴に針を挿入して電気を流し、発毛組織を破壊する脱毛方法です。医療機関で行われる脱毛ですが、現在はレーザー脱毛のほうが主流で、ニードル脱毛を行うクリニックは少ないようです。

ニードル脱毛のメリット

ニードル脱毛は毛根を一つひとつ破壊していくため、確実に永久脱毛を行いたい方にぴったりです。また、レーザー脱毛の場合は白髪には効果がありませんが、ニードル脱毛なら白髪にも脱毛可能です。肌の色や毛質を問わず、幅広い方に脱毛が行えます。

ニードル脱毛のデメリット

ニードル脱毛は、ご紹介したなかでもっとも痛みの強い脱毛方法です。痛みに耐えかねて施術を中断する方もいらっしゃいます。また、毛を一本ずつ処理するため、施術にも長い時間がかかります。手間がかかる分、費用も高額です。

おすすめはレーザー脱毛

3つの脱毛方法のなかで、もっともおすすめなのはレーザー脱毛です。永久脱毛ができる効果の高い方法でありながら、料金もお手頃で、施術時間も長くはかかりません。

現在はさまざまなクリニックでレーザー脱毛が行われています。脱毛したい部位の料金だけでなく、アフターフォローやアクセスの良さなどにも着目して、ご自身に合ったクリニックを選びましょう。

レーザー脱毛するなら蓄熱式がおすすめ

レーザー脱毛の機械には、主に単発式と蓄熱式の2種類が存在します。とくにおすすめなのは蓄熱式です。ここでは、それぞれの特徴をご紹介します。

単発式

単発式レーザー脱毛は、ショット式とも呼ばれています。単発式のレーザー脱毛機からは、強いエネルギーのレーザーが照射されます。そのため、照射された部位は熱くなり、痛みが出やすいのが特徴です。

単発式レーザーがターゲットにするのは、毛根のメラニン色素です。毛穴の中にある毛乳頭や毛母細胞などに届いてダメージを与え、これ以上発毛しないように破壊します。メラニン色素に反応する単発式レーザーは、日焼けしたお肌や黒ずみのある部分などには使用できないことがあります。お肌の状態によっては施術が難しいと考えておきましょう。

また、単発式の場合はレーザーの出る範囲が狭いため、施術時間が長くかかりがちなのも難点です。さらに、メラニン色素の薄い毛やうぶげのように細い毛には効果を発揮しにくいのもネックです。

蓄熱式

蓄熱式のレーザー脱毛機は、単発式よりも後に登場しました。蓄熱式レーザーは、主にバルジ領域と呼ばれる部分や毛乳頭などに作用して、毛包周辺をじわじわと温めていきます。単発式ほど熱くならないため痛みも少なく、日焼け肌や色素沈着のある部位にも有効です。うぶげのように細い毛もしっかりと脱毛できます。

ただし、単発式であれば施術後数日たつと毛が抜けていきますが、蓄熱式の場合は2週間以上たたないと毛が抜け落ちてこないこともあります。脱毛効果の実感のはやさでいえば、単発式が有利といえるでしょう。もちろん、単発式も蓄熱式も、最終的な脱毛効果は変わりません。

また、蓄熱式のほうが施術時間自体は短いのがメリットです。蓄熱式のレーザー脱毛機からは、低出力のレーザーを連続で照射できます。一度に広範囲の毛に作用するため、短時間で施術を済ませたい方におすすめです。

ウィクリニックはオリジナル蓄熱式レーザーを使用!

ウィクリニックでは自社製の蓄熱式レーザーを使い、高い効果の期待できる医療脱毛を行っています。最後に、ウィクリニックのさまざまなメリットをご紹介します。

オリジナル機器で低価格・高品質の施術

ウィクリニックの自社製レーザー脱毛機は、より効果的に脱毛が行えるよう開発されました。3つ波長を同時に照射可能で、さまざまな毛質に対応できるのが特徴です。レーザーを照射しながら同時に冷却も行えるため、スピーディーに施術を済ませることができる点もメリット。照射ムラも起こりにくく、まんべんなく脱毛が行えます。

医師が常駐するため安心

ウィクリニックでは医師が診断してお肌の状態を見極めます。お肌の調子が悪い場合は無理に施術を進めることはありません。肌トラブルがあり、施術できるか不安という方も安心してお越しください。

3つの全身脱毛プランをご用意

ウィクリニックには部位別にさまざまな脱毛プランをご用意しています。とくにおトクに施術していただけるのが全身脱毛です。

「全身脱毛ライト」「全員脱毛スタンダード」「全身脱毛プレミアム」の3つのコースから、予算や施術したいパーツに応じてお選びいただけます。

どのコースが良いかお悩みの場合は、お気軽に当院までご相談ください。

おわりに

東京の銀座・吉祥寺で医療脱毛するならウィクリニックへ。当院では、幅広い毛質・肌質に対応した脱毛を提供しています。

ホームページやお電話、LINEからお気軽にお問い合わせください。

この記事の監修医師

ウィクリニック 理事長
高 尚威 先生

ウィクリニック理事長。日本の美容医療レーザーの第一人者。クリニックにエンジニアが常駐し、自社でレーザー開発をする日本で唯一のクリニックを経営。

医療脱毛なら業界最安クラスの ウィクリニック

ウィクリニックの全身脱毛は月々3,200円から。クリニック独自で開発している医療脱毛機を利用しているため、業界最安クラスの価格を実現しました。

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