ビューティコラム

夏の医療脱毛で気をつけたいこととは? 注意点を紹介

脱毛の基礎知識  2020.05.26

この記事の監修医師

ウィクリニック 理事長
高 尚威 先生

薄着の季節になるとムダ毛が気になり、脱毛を始めたいという方が増えてきます。

ただし、夏の脱毛は紫外線の影響が大きいうえ、予約も取りにくいデメリットがあります。紫外線対策を行い、ご自身のペースに合わせたスケジュールを立てて脱毛しましょう。

今回は、夏の医療脱毛で気をつけたい注意点をご紹介します。

紫外線は脱毛の大敵

夏の脱毛では、とくに紫外線対策に気をつけなければいけません。

紫外線はお肌へダメージを与えるだけでなく、日焼けすることでレーザー脱毛の効果を下げることがあるためです。

紫外線対策が必要な理由1:レーザーの効果に影響

医療脱毛で使われるレーザーは、ムダ毛のメラニン色素をめがけて照射されます。照射されたレーザーは毛根を破壊し、ムダ毛がこれ以上生えてくるのを防ぎます。

紫外線が当たって日焼けしたお肌は、メラニン色素が増えています。レーザーがムダ毛以外の皮膚にも集中してしまうため、やけどしてしまうリスクがあります。

日焼け肌の方の施術をする際は、やけどを避けるためレーザーの出力を下げて照射することがあります。そうなると1回の脱毛効果は弱まってしまいます。

また、日焼けがひどい場合は、最初から施術を断られる可能性もあります。これまで通院して施術をしていたとしても、日焼けがおさまるまでは休止となってしまうこともあるため気をつけましょう。

紫外線対策が必要な理由2:痛みを感じやすくなる

レーザー脱毛の痛みの感じ方には個人差がありますが、一般的には「ゴムを弾いたときのような痛み」を覚える方が多いとされています。

毛の密度が濃い部分や粘膜に近い場所、皮膚の薄い場所などは、余計に痛みを感じやすい傾向にあります。

日焼けは軽いやけどと同じような状態です。お肌のバリア機能が低下しており、レーザーによるダメージも受けやすくなっています。

普段は問題なく施術を受けていた場合でも、日焼けした後の施術では痛みを強く感じてしまうかもしれません。

紫外線対策が必要な理由3:脱毛後に肌荒れしやすくなる

レーザーによる医療脱毛の後は、お肌がダメージを受けて乾燥しやすくなっています。炎症ややけど、色素沈着、毛嚢炎などの肌トラブルが発生することもあるため、お肌の状態には普段よりも気をつけたいところです。

紫外線で日焼けしていると、さらに脱毛後のダメージが強くなるかもしれません。肌トラブルのリスクを避けるためにも、紫外線対策は欠かさずに行うのが大切です。

紫外線の対策方法

普段から紫外線対策をしている方は多いものの、それでも施術前後2週間程度は徹底して日焼けしないよう気をつけるのがおすすめです。

一日中ご自宅にいる場合も、日光の差し込む部屋で過ごすときは日焼け止めを塗りましょう。日焼け止めは汗や皮脂とともに流れ落ちてしまうため、2~3時間ごとに塗りなおすのが大切です。お出かけの際は、日焼け止め機能のついた下地などでメイクして紫外線からお肌を守りましょう。

お顔や首の日焼け防止にはつばの広い帽子がおすすめです。腕の日焼けを避けたいときは、手の甲まで覆うことができるアームカバーを活用しましょう。

もし日焼けしてしまった場合は、お肌を冷やして炎症がひどくならないように対処しましょう。保湿をたっぷりと行い、もし水ぶくれができた場合は早めに皮膚科へご相談ください。

夏は脱毛の予約が取りにくい?

夏になると腕や足などの露出が増えてきます。そうなると気になるのがムダ毛です。冬の間は服で隠れていた部分も外に出すようになると、処理していないムダ毛が目立ってしまうことがあります。

ムダ毛を気にする方が増えてくると、エステサロンやクリニックへ脱毛を申し込む方が増えてきます。こうした需要の増加を見越して、エステサロンもクリニックもさまざまなキャンペーンを開催します。結果、予約が集中してしまい、脱毛に通いにくくなることが多いようです。

こうした事態を避けるためには、できるだけ秋冬のうちに脱毛を開始するのがおすすめです。厚着の季節は空いているところが多く、予約も好きな日時に取りやすいメリットがあります。紫外線による影響も少ないため、日焼けのリスクを考慮せずに通院できるのもポイントです。

また、寒いうちに脱毛を始めておけば、薄着の季節までに脱毛が完了できる可能性もあります。夏に間に合わせたい場合は、秋冬から脱毛スタートしましょう。

もちろん、脱毛を始めるタイミングは人それぞれです。都合よく秋冬から始められる方ばかりとは限りません。ただ、夏から脱毛を始める場合は、すぐに脱毛を完了させようと焦らないことが大切です。来年の夏ごろまでに完了するようなスケジュールを立てていくと良いでしょう。

ウィクリニックの医療脱毛で気になるムダ毛を解消

夏に脱毛するなら医療脱毛がおすすめです。これから東京にて医療脱毛を始めたい方は、銀座・吉祥寺のウィクリニックをご利用ください。効果の高いレーザー脱毛で、ツルツルのお肌を目指しましょう。

最短5回・約半年で施術完了

ウィクリニックでは、蓄熱式レーザー脱毛機を使った医療脱毛を行います。蓄熱式レーザー脱毛機は一度に広範囲を照射でき、短い施術時間で幅広い箇所を脱毛できるのが特徴です。施術からしばらくたつとムダ毛が抜け落ちていき、脱毛効果を実感していただけます。

ウィクリニックなら約5回の施術で脱毛が完了します。もちろん個人差はありますが、最短で半年で通院を終了していただくことも可能です。

1回の施術で高い効果を得られるうえ、通院を重ねるたびにムダ毛の処理が必要ない状態へ近づくのを実感していただけるでしょう。

日焼け肌にも使える蓄熱式レーザー脱毛機

どんなに日焼け対策していても、外出の機会が多い方や、アクティブな趣味をお持ちの方などは、どうしても夏場は紫外線の影響を受けてしまいます。

日焼けしやすい方の脱毛におすすめなのが、蓄熱式レーザー脱毛機です。

蓄熱式レーザー脱毛機は、毛穴のバルジ領域と呼ばれる部分をターゲットにしてレーザーを照射します。そのため、メラニン色素の多い日焼けしたお肌でも、しっかりと脱毛効果を出しやすいといわれています。

ウィクリニックではオリジナルの蓄熱式レーザー脱毛機を使用しています。広範囲をスムーズに照射できるため施術時間が短く、全身脱毛なら1回60分で完了します。

また、蓄熱式は従来の単発式と比べてダメージが出にくく、痛みも小さいメリットがあります。

日焼けしたお肌はもちろん、ニキビ肌や黒ずみのある部分などにも照射可能なことが多いため、ぜひお気軽にご相談ください。

医師の診断のもと施術

ウィクリニックでは、医師が診断し、お肌の状態を確かめたうえで施術に臨みます。レーザーを照射するのは、医療資格を持つスタッフです。日焼けしたお肌にも適切に施術できるよう、お肌の様子を見ながら丁寧に照射していきます。

万が一、脱毛によってやけどや毛嚢炎などが起こったとしても、当院では追加費用を一切いただかずに処置を行います。診察代やお薬代、追加の照射料などもなく、最優先で患者様のトラブルに対応いたします。

おわりに

ウィクリニックでは、夏の間も開院し、医療脱毛を行っています。薄着の季節のムダ毛でお悩みの方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。

当院の女性スタッフが一人ひとりのお悩みや体調などをお聞きし、施術の内容やプランなどを丁寧にお伝えいたします。

この記事の監修医師

ウィクリニック 理事長
高 尚威 先生

ウィクリニック理事長。日本の美容医療レーザーの第一人者。クリニックにエンジニアが常駐し、自社でレーザー開発をする日本で唯一のクリニックを経営。

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ウィクリニックの全身脱毛は月々3,200円から。クリニック独自で開発している医療脱毛機を利用しているため、業界最安クラスの価格を実現しました。

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