ビューティコラム

【注目】今話題の介護脱毛をご存知ですか?

脱毛の基礎知識  2020.05.27

脱毛というと、見た目の美しさを追求する若い人たちだけのものと考えられがちですが、ここ最近、中高年層を中心に将来の介護に向けて脱毛をする「介護脱毛」が人気を集め始めています。若い頃は、将来介護されることなど考えてもみなかった人たちが、自分が介護する側に立ったり、中高年層に差し掛かってきて、老後のことを考えるようになったりすることで、今のうちにムダ毛を処理しておきたいと考える方が増えているようです。

介護する側になっても、される側になっても、より快適な介護を実現する介護脱毛は今後さらに需要が高まりそうです。今回は、この介護脱毛について、詳しくご紹介していきます。

どうして今、介護脱毛の需要が増しているの?

日本では、総人口に占める65歳以上の人口割合が約28%になり、75歳以上の割合も約15%と高齢化社会になっています。今後この状況はさらに進み、日本は超高齢化社会へと向かっていきます。これに伴い、介護を必要とする人の数も年々増していく傾向にあります。

これだけ高齢化が急激に進んでいくと、否が応でも自分自身が介護される側になった時のことを考えて不安に感じる方も多いでしょう。いくら貯蓄しておけばいいのか、逆に何を処分しておけばいいのか、将来に向けてどう備えたらいいのか。

様々な不安を抱えている中で、将来介護が必要になった時、家族やそのほかの介護をしてくれる人の手間をできるだけ減らしたり、相手が不快に感じないようエチケットとして、気持ちよく介護してもらうためにも、今から備えておきたい準備事項の一つとして、今需要が増しているのが介護脱毛のようです。

介護されていると気になる問題

自分で生活している分には気にならなかったことも、他人に代わりにしてもらうとなると、気を使うことはたくさんあります。たとえば、代表的なのは、自分でトイレに行って、用を足すことができなくなった場合、どのように排泄物やそれによって汚してしまった体をきれいにしてもらうかということです。

大人が排泄する尿や便は大量です。オムツをしているときに排泄してしまった際、赤ちゃんであれば、脚を持ち上げて股を拭いてあげたりして、場合によっては、そのままお風呂まで連れて行って、シャワーで洗い流すなどしてきれいにできます。

しかし、大人ではそうはいきません。重い脚を持ち上げることは容易にはできませんし、大きな体を傾けたり、持ち上げたり、ましてやそう頻繁にシャワーやお風呂に入れることもなかなかできません。

排泄をしていなくても、オムツの中はただでさえ汗で蒸れますし、尿をして時間が経てば、かぶれたり、便をすれば、股の間に入り込んだり、アンダーヘアに絡みついたりして、なかなかうまく拭き取ることができなくなります。ざっと拭き取ったつもりでも、汚れを完全に取り去ることは難しいため、そういった場所が雑菌の温床になったり、かゆみも増して、炎症を起こしたりする可能性もあります。オムツを取ることができない状況で、一度こうしたトラブルが生じると、介護されている側は我慢しながら日々の生活を送ることになります。

介護する側の大変なことランキング

介護をする人、特に家族にとって大変なのは、精神面でのことが一番大きいと言います。たとえば、今まで元気だった親がだんだん自分が言っていることを理解してくれなくなったり、5分前に言ったことをすぐに忘れてしまったりと、老化とともに仕方ないと思っていても、どうしても精神的にショックを受けてしまうというものです。

次に大変なこととしては、体力面でのことだと言います。介助なしでは、一人でトイレに行けなくなった親を支えたり、お風呂に入れたり、オムツを交換したりなど、足腰に負担がかかるため、自分自身の体を痛めてしまう人もいるようです。

そして、時間的な負担も大きいようです。介護は24時間体制なので、自分自身のことができなくなることで気持ちの余裕がなくなると言います。

精神的な負担を取り去るのは、なかなか難しいですが、こうした肉体面や時間面での負担をできるだけ軽くするためにも介護脱毛は助けになるのかもしれません。

介護される側とする側を楽にする介護脱毛

介護される側にとってもする側にとっても肉体的な負担がかかったり、時間がかかったり、不快感を伴う状況はできるだけ避けたいものです。ですから、こうした事態が起こる前に、邪魔になるムダ毛を処理し、トラブルの元をできるだけなくしてしまおうというのが介護脱毛の考え方です。

介護脱毛の需要が増す

介護は大変ということがよく言われますが、実際に自分が経験してみると、こうした介護の現状が身に染みるようになります。では、自分が介護されるときになったら、なるべく迷惑をかけないように、そして不快な思いをしないようにと介護脱毛を希望される方も増えています。

こうした介護脱毛を意識し始める中高年齢層は、若い頃には医療脱毛がとても高価なためにやりたくてもできなかったという方が多いようです。この時の「医療脱毛=高価」というイメージが埋め込まれているので、今でも脱毛に踏み切れない方も多いでしょう。

しかし、昨今では、技術が向上したことで様々なレーザー脱毛器が登場し、多くのクリニックがオープンしたことで、医療脱毛にかかる費用も安くなり、より施術を受けやすくなってきました。それも後押しして、将来のことも見越して、今のうちに脱毛してしまおうという方も増えているようです。脱毛を始めるきっかけになるようなキャンペーンも行われているので、こうしたサービスを利用すると、さらに安く施術を受けられます。

介護脱毛と通常の脱毛との違い

では、介護脱毛と通常の脱毛には施術方法や使うレーザーなどに違いはあるのでしょうか。クリニックで行われる医療脱毛であれば、いずれの場合も永久脱毛であることに違いはありません。施術法にも大きく異なる点はありません。違いがあるとすれば、中高年層になってくると、ムダ毛にも白髪が混じってきますので、ムダ毛のメラニン色素に反応して脱毛するレーザーが使えなくなる場合という点です。

通常の黒い毛には、メラニン色素が含まれますが、これが年齢を重ねるとともに白くなっていくと、メラニン色素が失われていきます。個人差はありますが、30代頃からムダ毛に白髪が混じり始めますので、ある程度の年齢になってから脱毛をしたいという方は、メラニン色素を破壊してムダ毛を脱毛するレーザーではなく、蓄熱式でメラニン色素の有無に関わらず、白髪でも脱毛できるレーザーを導入しているクリニックを探すことをおすすめします。

介護脱毛のメリット、デメリット

介護脱毛には実際に介護されるときになった時に感じるメリットもありますが、脱毛自体にかかる費用面や時間面などのデメリットもあります。両方を把握したうえで、デメリットを上回るだけのメリットがあるのか、自分にとって本当に必要なのかなどを判断して、施術に臨まれることをおすすめします。

見た目による恥ずかしさを軽減

介護脱毛のメリットは、いくつかあります。まず第一に、見た目を改善できることでしょう。介護脱毛で一番人気のアンダーヘアは、若い時に処理する理由としては、ジムや温泉などで裸になった際に、未処理で伸ばしっぱなしのアンダーヘアを誰かに見られたら恥ずかしいというものでした。これが老後になれば気にならなくなるかといえば、そうではないでしょう。

アンダーヘアには、V(ビキニライン)、I(陰部の両側)、O(肛門周辺)という3部分に分けられますが、すべてを処理してしまわなくても、排泄物や汗などで汚れがちなIとOだけは完全に処理してしまい、Vは形を整える程度にしておけば、日常生活の中で誰かに見られてもそれほど不自然には思われないでしょう。

また、アンダーヘア以外にもわき毛などは、伸ばしっぱなしの状態を見られるのはかなり恥ずかしい部位です。いくつになっても恥ずかしいのは同じことですし、介護されるか否かに関わらず、夏場など半袖になれば、不意にみられる場面もあるので、VIOとともに処理しておくのがおすすめです。

臭いや汚れを軽減

見た目ももちろん大事ですが、現実的なところでは、ムダ毛を処理すると、臭いや汚れを軽減できることも大きなメリットでしょう。

オムツを履いていると、汗や尿で蒸れたり、便がアンダーヘアに絡むことで、そこから臭いを放つようになります。介護される側は、腰を屈めて拭いたりすることはないので、臭いが気にならないかもしれませんが、介護する側には負担をかけることになります。アンダーヘアに絡みついた便は取り除くのが難しいので、処理に時間がかかりますし、何度もこすることで介護される側にとっても肌が擦れることによる肌荒れやかゆみの原因になります。介護の邪魔をする、こうした臭いや汚れが少なくなれば、以前よりも負担が少なく、短時間で介護できるようになります。

脱毛費用がかかる

介護脱毛をすることによるデメリットは、脱毛したことによるものではなく、主に脱毛する際にかかる費用や時間、それに伴う痛みが挙げられます。

脱毛費用は、それぞれの部位によっても異なりますが、主にVIOの場合は10万円前後、わきは2万円弱と、そのほかにも脱毛したい箇所がある場合には、さらに加算されていきます。思い切って全身脱毛してしまおうと思えば、15~20万円ほどを予定しておかなければならないこともあり、以前に比べればだいぶ安くなったものの、費用的にはある程度は負担がかかることを覚悟しておかなければならないでしょう。

数カ月間にわたって通院が必要に

脱毛は一回処理しただけでは終わりません。ムダ毛は成長期、退行期、休止期というヘアサイクルによって、生えては抜けるという流れを常に繰り返しています。すべての毛が同時にこのサイクルを繰り返してくれれば、脱毛するのも簡単なのですが、残念なことに、毛はそれぞれにバラバラなサイクルでこれを繰り返しています。

そのため、この毛周期に合わせて数週間から数カ月間に一回、合計5回ほどにわたってレーザーを照射しなければならず、通院が必要になります。こうした時間的負担を考えると、忙しかったり、面倒だったりで施術に踏み切れないという方も多いかもしれません。

痛みが伴う

従来型の脱毛レーザーは、毛に含まれるメラニン色素に反応し、レーザーを発生させるものです。このレーザーでは、瞬間的にゴムを弾いたような痛みが走るため、強い痛みを感じる方がいらっしゃいました。特に、アンダーヘアは敏感な場所であるにも関わらず、太い毛が密集しているので、脱毛するにはレーザー出力を上げなければならず、結果的に強い痛みを感じやすいところです。

最近では、蓄熱式と呼ばれる比較的痛みが少ないレーザーも登場し、こうした悩みも解消されつつありますが、やはりある程度の痛みは起こるということも覚悟しておく必要がありそうです。

なぜ今まで脱毛してこなかったの?

介護脱毛には、デメリットもありますが、それを上回るメリットがあるからこそ人気が高まっているのでしょう。では、なぜこれまで受けられてこなかったのでしょうか。まずは、ムダ毛、特にアンダーヘアを脱毛するということ自体がこれまでは非常に特別なことであり、まさかそんなことをするとは思いもつかなかったということがあるでしょう。

また、場所が場所なだけに施術の際に見られるのが恥ずかしいという方が多いのも大きな要因の一つだったと考えられます。

さらに、費用的にも脱毛というと、これまでは少なくとも数十万円かかるのが普通で、一般的には手が届きにくいものでした。しかし、今では価格がだいぶ安くなってきたので、より気軽に施術を受けやすくなりました。

介護脱毛におすすめのクリニック

介護脱毛は通常の脱毛とはそれほど大きな違いはありません。しかし、ひとつだけ違うポイントがあるとすれば、それは脱毛するムダ毛に白髪が混じっている可能性がある点です。通常の脱毛であれば、黒い毛に含まれるメラニンに反応する従来型のレーザーで施術ができるので、特に問題ないのですが、ここに白髪が混じっていると、レーザーは反応しないので、白髪だけ脱毛されずに残ってしまうことになります。

介護脱毛のために、クリニックを探すのであれば、こうした白髪にも対応できるレーザーを導入しているところを重点的に探す必要があります。

介護脱毛には医療脱毛が最適

介護脱毛には、医療脱毛がおすすめです。エステなどで行われる脱毛の場合、レーザーの照射出力が弱いため、永久脱毛にはなりません。せっかく将来のことを見据えて脱毛に通ったのに、結局完全に脱毛されないままになってしまっては元も子もありません。

その点、医療脱毛であれば、毛が生える仕組みをもとから破壊してしまうので、将来にわたって毛が生えてくることはありません。

介護脱毛におすすめの脱毛部位

介護脱毛をする部位としては、前述の通り、アンダーヘアやワキの毛など、排泄物や分泌物の排出に伴う臭いが発生しやすい場所や汚れやすい場所がおすすめです。

このほかにも、すね毛や腕の毛など、自分で剃れなくなった際に人に見られて恥ずかしいと感じる部位も脱毛しておくと介護する側にとってというよりも、むしろ介護される自分にとって気持ちのいい日々が送れるでしょう。

白髪でも脱毛できるレーザー

これまでは白髪を脱毛する方法としては、針脱毛が主流でした。細い針を毛穴に差し込み、電流を流すことで直接毛根にダメージを与える脱毛法です。細いと言っても、針を刺すわけですから、痛みも伴い、あくまで色素が薄い白髪などといった毛にのみ用いる施術法でした。白髪には白髪独自の施術を、その他の黒い毛にはその他の施術をといった使い分けをしていると、当然脱毛に要する時間も長くなるわけです。昨今は技術革新も進み、痛みが少ないうえに、白髪まで脱毛できるレーザーが開発されています。そのため、これまでよりも痛みが少なく、かつ時間もかからない方法で快適に施術を受けていただくことができます。

受けやすい環境のクリニック

通院時に気になるのは、やはり脱毛の施術時の恥ずかしさです。脱毛はしてみたいけれど、これがネックになって諦めてしまう人も少なくないでしょう。こうしたことを考慮して、クリニックでは、施術される方が恥ずかしさを感じずに施術が受けられるような環境が整えられています。たとえば、施術する部屋は個室になっていたり、施術時はレーザーを照射する部分だけをショーツから露出させ、他のところは見えないようにしたりと、様々な工夫がされています。

最初は恥ずかしいと感じるかもしれませんが、何度か通院しているうちに慣れてしまったという方がほとんどです。

また、「脱毛自体、若い人がやるもの」という意識から、若い人に混じって通院するのが恥ずかしいという方もいらっしゃるかもしれません。しかし、前述の通り、介護脱毛は今とても人気が高く、中高年層の方でも通院されている方が増えています。先入観から通院をあきらめてしまうのはもったいないので、一度カウンセリングに来ていただけるとご安心頂けると思います。

リーズナブルかつ追加料金なしの明瞭な料金システム

最近の医療脱毛は以前に比べると、施術費用も安くなり、通いやすくなっていることは確かです。それだけに費用面でのハードルは下がっているものの、病院選びの際にはその料金設定について注意が必要です。

いくら最初に提示された施術料金が安くても、契約時に設定された施術開始から完了までの期間が短かくて延長すると追加料金がかかったり、キャンセルや予約変更などで追加費用を請求されたり、また施術期間中に病気や何らかの理由で中断せざるを得なくなった際に休会ができなかったり、できても追加費用を請求されたり、施術中に肌トラブルが起こって治療を受けたら、その治療代は別途請求されたりなど、契約時に確認しておかないと様々なトラブルが起こりえます。

最初は勢いで契約してしまいがちですが、脱毛完了までには数カ月の時間がかかりますので、それまでのことをよく考えて、細かなポイントをしっかり確認し、トラブルが起こらないようなクリニックを選ぶことが大切です。

介護脱毛は40代からがおすすめ

いくら若い時に、将来の介護のことを考えてと言われても意識するのは難しいでしょう。40代くらいになってくると、自分自身の両親が高齢になってきたり、介護することになったりと将来に対する現実味が増していきます。

こうした老後に対する意識が出た頃が介護脱毛をするタイミングなのかもしれません。これまでは仕事や子育てで忙しかったり、脱毛自体が効果だったりと自分に抱える時間もお金もそれほど余裕がなかった方も、子供の手が離れたり、仕事も自分でコントロールできるようになってきたりと、徐々に余裕が出てきたときに脱毛クリニックに通ってみるのもひとつの手です。

ウィクリニックの脱毛の特徴

ウィクリニックでは、従来の機器よりも比較的痛みが少ないレーザーを導入し、リラックスした空間で、できるだけ短い時間で脱毛を完了するなど、施術を受ける方目線のサービスを提供しています。

敏感肌やアトピーなど、もともと肌トラブルを抱えやすく、初めての脱毛に不安を抱えている方にも、もしもの際には医師が常駐しているので、安心して施術を受けていただくことができます。

施術回数が少なく、通院期間が短くて済む

脱毛をしようと考える際に、まず選択肢として挙がるのは、エステ脱毛と医療脱毛だと思います。エステ脱毛の方が、痛みが少なく、エステの延長線上で始めやすい雰囲気なのですが、施術回数や施術期間、導入している機器やアフターケアなどといった面では、医療脱毛とは大きく異なります。

施術回数や期間は、医療脱毛は5回で最短6カ月で終了するのに対し、エステ脱毛では10回以上で2年以上通い続けても終わらない可能性があります。その要因は、なんといっても導入している機器が大きく異なるからです。

ウィクリニックでは、医師や看護師など、国家資格を持ったスタッフが施術にあたるため、より高い出力のレーザーを照射することができ、1回あたりの脱毛効果が高まります。これに対し、エステ脱毛では、資格を持たないスタッフでも扱えるような機器を使っているため、照射出力が低く、結果的に十分な脱毛効果を得ることが難しくなります。回数を重ねても、なかなか満足のいく結果が得られないので、完全に脱毛するまでには時間がかかり、医療脱毛のように“永久脱毛”というところまではたどり着けない場合が多いのです。

痛みが少なく、白髪でも脱毛できるレーザーを導入

痛みに関しては、照射出力が高いため、医療脱毛の方がエステ脱毛に比べると、痛みが強くなります。従来型のレーザーでは、メラニン色素に反応して毛が生えてくる毛根部分を破壊し、脱毛するという仕組みのため、照射時にゴムを弾いたようなバチンという痛みがします。この時の痛みが怖くて、脱毛に踏み切れないという方も多くいらっしゃるかと思います。

一方、前述したとおり、介護脱毛の場合、すでにムダ毛に白髪が混じっていることがあり、この方式の脱毛器では、白髪が取り残されてしまう可能性があります。そのため、ウィクリニックでは、バルジ領域と呼ばれる発毛時に毛根に栄養を送り込む部分を破壊し、発毛の元を壊してしまう方式の脱毛器を採用しています。

バルジ領域を破壊する際には、従来のように瞬間的に熱を加えるのではなく、じわじわと熱を加える蓄熱式のレーザーなので、痛みも少なく、比較的安心して受けていただける脱毛方式となっています。メラニン色素の有無に関わらず、脱毛できるので、白髪も漏れなく脱毛できます。

予約の取りやすい体制

ウィクリニックは、お仕事帰りでも通院しやすいよう20時まで施術いただけるようになっています。土日だけでなく、平日も通っていただくことで、より効率的に脱毛を進めていただくことができます。また、予約キャンセル時にも、追加料金などは一切いただいておりませんので安心して、予定を変更いただけます。

安心リラックスできる個室

介護脱毛には、他人にはあまり見せたくない部位を露出しなければならないという恥ずかしさもありますが、ウィクリニックでは、プライバシーをしっかり守れる完全個室をご用意しています。施術者と一対一ですし、レーザーを照射する部分のみ都度露出する形での施術になりますので、想像されるよりも恥ずかしさを感じずに安心して受けていただけると思います。

肌トラブルの際に対応できる専門医

脱毛を受けている期間は、肌トラブルに備えて自宅でしっかりスキンケアすることがとても大切になります。レーザーを照射すると、皮膚に熱が加わり、水分が奪われて乾燥します。肌が乾燥すると、バリア機能が低下しますので、かゆみや炎症などといった想定外の皮膚トラブルが発生しがちになります。脱毛後や入浴後、普段の生活の中でも念入りにこまめに、いつも以上にしっかりと保湿して、肌を整えておかないと肌トラブルだけでなく、脱毛時に痛みを感じやすくなったり、予定通りに脱毛が進められなくなりますので注意が必要です。

スキンケアが十分でなかったり、念入りにスキンケアしていたのに、肌トラブルが発生してしまった場合でも、ウィクリニックには医師が常駐していますので、適切な治療や薬の処方ができます。もしもの対応の早さから考えれば、安心して施術を受けていただくことができます。

安心できる料金システム

ウィクリニックでは、契約時に決まった費用にしかいただきません。クリニックやエステサロンによっては、決まった期間や回数で脱毛が完了しなかった場合に追加費用が発生したり、肌トラブルが起きた際にかかった治療費や薬代は別途費用が発生するといったところがありますが、こうしたものも一切かかりませんので、費用面でも安心して施術を続けていただけます。

将来のことを考えて、自分や両親にプレゼント

介護脱毛は、将来を見据えれば、受けておきたいものですが、費用面や精神面でのハードルを越えるのがなかなか難しいことでもあります。客観的な目から鑑みて、自分にプレゼントしたり、介護脱毛ということ自体を知らない両親に紹介してプレゼントしたりなどしてみてはいかがでしょうか。

【記事監修】ウィクリニック 銀座院 院長
秋田 護(あきた・まもる)

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