ビューティコラム

デメリットよりもメリットが大きい! 介護脱毛のすすめ

脱毛の基礎知識  2020.06.30

この記事の監修医師

ウィクリニック 理事長
高 尚威 先生

現在、将来の介護へ向けて体のムダ毛を脱毛するミドル世代の方が増えています。ただ、「年齢を重ねてからの脱毛はなんだか恥ずかしい」「脱毛は若い人のするもの」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

介護脱毛には多数のメリットがあります。ぜひはやめに済ませておくのがおすすめです。今回は介護脱毛のメリット・デメリットをご紹介します。

介護脱毛はメリットが豊富

介護脱毛をしておくと、ご自分だけでなく介護する方への負担も減らせます。

まずは介護脱毛のメリットをご紹介します。

介護時のメリット

介護脱毛は、介護する側、される側の双方にとってメリット豊富です。とくに排泄時の介助は、双方にとっての負担が大きくなります。介護する側にとっては、特有のニオイや、ムダ毛にこびりついた排泄物の処理がストレスになることがあります。処理にかかる時間も長くなり、介護される側も恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。

ムダ毛を脱毛してあれば清潔な状態を保ちやすく、体のふき取りもしやすくなります。双方への負担が減り、介護時のストレスが軽減できるでしょう。

ムダ毛の手入れの手間が減る

年を取ると体が思うように動かなかったり、関節を痛めてしまったりして、ムダ毛の手入れがおっくうになることがあります。永久脱毛をしておけばムダ毛処理の手間がかからず、別のことへ時間を使えます。趣味や習いごとなど、充実した時間を増やせるでしょう。

肌トラブルやニオイも軽減

ムダ毛を生やしっぱなしにしておくと、肌トラブルやニオイの原因になることがあります。例えば脇は衣服でこすれたり汗でかぶれたりしやすい部分です。腋毛が長く伸びたままだと、お肌がかぶれたりニオイが強くなったりするでしょう。

同じように、デリケートゾーンのムダ毛もニオイや肌のかゆみ、炎症などの原因となります。ムダ毛を脱毛しておけば、こういった肌トラブルが起こるリスクを軽減できます。

介護脱毛にデメリットはある?

介護脱毛には多数のメリットがあるものの、決してデメリットがないわけではありません。

ここでは、介護脱毛で考えられるデメリットについてご紹介します。

脱毛完了までの期間

どんな脱毛方法でも、完了するまでにはそれなりの期間がかかります。スピーディーに脱毛を完了させたいときは、医療脱毛の利用がおすすめです。医療脱毛は約5回の通院で脱毛完了するため、半年~1年で自己処理のいらないお肌になれるでしょう。エステ脱毛の場合は、医療脱毛より2倍~3倍の期間がかかります。短期間で済ませたいならぜひ医療脱毛を選びましょう。

料金の問題

脱毛料金の設定は、クリニックやサロンによってさまざまです。脱毛をしたいものの支払いが難しく、あきらめた経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

費用を抑えたい場合は、脱毛する部位を限定すると良いかもしれません。介護脱毛において人気が高いのは脇脱毛とVIO脱毛といわれています。どちらも脱毛しておけば、介護時の負担が少なくなります。

現在は現金だけでなく、クレジットカードの分割払いや医療ローンも使用可能なクリニックが多く見られます。契約時にまとめて支払うのが困難な方も、ローンを利用すれば毎月数千円の出費で施術が受けられるでしょう。

施術時の恥ずかしさ

脱毛中は、普段隠している部位を人目にさらすこともあります。とくにVIO脱毛の際は抵抗を感じる方も多いのではないでしょうか。

ただ、現在では脱毛を経験する方が増えています。もっとも多いのは若い世代ですが、40代以上の方も脱毛を行う方が多く見られます。施術するスタッフも慣れており、患者様ができる限り恥ずかしくないよう工夫しています。

例えば、VIO脱毛の際は専用の紙ショーツをはいていただき、少しずつずらしながら照射していきます。見える部分が少なくなるため、恥ずかしさも軽減されるでしょう。

施術時の痛み

脱毛施術は痛みを感じる方が多く見られます。皮膚の薄い場所や骨の近い場所、毛が太い場所などは、とくに痛みが強まる傾向にあります。ただ、医療脱毛なら麻酔を使いながら痛みを軽減することも可能です。痛みが心配な方は、麻酔の使えるクリニックを探しましょう。

効果的で安全な医療脱毛がおすすめ

クリニックの行う医療脱毛にはさまざまなメリットがあります。介護脱毛をするなら、安全性が高く自己処理の手間も省ける医療脱毛がおすすめです。

こちらでは、医療脱毛のメリットをご紹介します。

安全性が高い

医療脱毛は、医療資格を持ったスタッフが施術を行います。お肌の状態は医師がしっかりと確認して、安全に配慮して脱毛を進めていきます。衛生管理も行き届いている点も安心です。

介護脱毛では、とくにVIOを処理することが多くなります。VIOは大変デリケートで、お肌のトラブルが起こりやすい部位です。体のことを考えたら、安全性の高い医療脱毛を選んだほうが良いでしょう。

また、医療脱毛ならIゾーンなどの粘膜ぎりぎりまで照射することも可能です。エステ脱毛では、粘膜部分の照射は避けることがあります。医療知識のあるスタッフが安全に施術できるからこそ、細かい部分の脱毛も行えます。

永久脱毛が可能

永久脱毛は、毛根を破壊して毛を生えてこないようにする医療行為です。エステサロンでは、永久脱毛をすることはできません。一時的にツルツルのお肌になることはできますが、クリニックでの脱毛ほどの効果が持続しません。

永久脱毛をしておけば、今後の処理も楽になります。介護脱毛するなら、ぜひ永久脱毛のできるクリニックを検討してみましょう。

ウィクリニックの介護脱毛

ウィクリニックは東京の銀座と吉祥寺にて、医療脱毛を提供しています。東京にて介護脱毛をするなら、ぜひウィクリニックをご利用ください。

最後に、ウィクリニックの介護脱毛についてご紹介します。

白髪まじりでも脱毛可能

介護脱毛を始めるタイミングは、できるだけはやいほうが良いといわれています。医療脱毛ではレーザーを照射する方法が主流ですが、白髪になって毛根からメラニン色素がなくなると、脱毛効果が得られなくなってしまうためです。完全に白髪になったムダ毛には、ニードル脱毛という医療脱毛が有効です。ただ、こちらの方法は料金が高く、痛みが強く出やすいデメリットがあります。

ウィクリニックでは、白髪まじりのムダ毛にも作用しやすい蓄熱式レーザー脱毛機を使用しています。蓄熱式レーザーは痛みも少なく、敏感な部位にも照射しやすいのがメリットです。細い毛や日焼けしたお肌にも高い脱毛効果を発揮します。

女性スタッフが施術

ウィクリニックでは、すべて女性のスタッフが施術を行っています。脱毛に関するお悩みも、遠慮なくお話いただけます。

施術中には恥ずかしさがないよう、細やかに対応いたします。もちろん、施術を行うスタッフは医療従事者のため、お肌の様子を見ながら安全にレーザーを照射していくことが可能です。

さまざまな脱毛プラン

ウィクリニックにはさまざまな脱毛プランがあります。首の下からVIOを除くほとんどの部位が脱毛できる「全身脱毛プレミアム」は137,000円(税別)です。VIO脱毛は5回コースで80,000円(税別)ですが、全身脱毛とセットにすれば50,000円(税別)と、おトクに施術していただけます。

また、当院ならローンで月々の支払金額を抑えることも可能です。料金面で心配のある方も、ぜひウィクリニックへご相談ください。

おわりに

ウィクリニックでは、さまざまな年齢層の方へ向けて医療脱毛を行っています。

将来に備えて介護脱毛を検討している方は、ぜひ当院へお気軽にご相談ください。施術方法や料金に関することなど、女性スタッフが親身になってお答えいたします。

この記事の監修医師

ウィクリニック 理事長
高 尚威 先生

ウィクリニック理事長。日本の美容医療レーザーの第一人者。クリニックにエンジニアが常駐し、自社でレーザー開発をする日本で唯一のクリニックを経営。

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