ビューティコラム

色素沈着や黒ずみが気になるときは、永久脱毛で肌ストレスを減らそう

脱毛の基礎知識  2020.07.20

お顔やVIO、指など、さまざまな部位に起こる色素沈着や黒ずみ。改善するには、お肌への負担を減らすことが大切です。永久脱毛でムダ毛処理の頻度を減らすと、色素沈着や黒ずみの解消につながるかもしれません。東京で永久脱毛するなら、ぜひ銀座・吉祥寺のウィクリニックにご相談ください。今回は、色素沈着や黒ずみに関するさまざまな情報や、永久脱毛のメリットなどをご紹介します。

色素沈着・黒ずみの原因は?

色素沈着・黒ずみはお肌へ負担が生じることによって起こります。何らかの理由でお肌にダメージが与えられると、皮膚がメラニン色素を生成してお肌を守ろうとするためです。

つくられたメラニン色素は、皮膚のターンオーバーによって自然と排出されていきます。ただし、ターンオーバーが乱れるとメラニン色素が残り続け、色素沈着につながっていきます。

色素沈着や黒ずみは、以下のようなものが原因で起こってしまうことがあります。それぞれについて詳しく見ていきましょう。

色素沈着・黒ずみの原因1:日焼けや過度な摩擦

皮膚へのダメージは、紫外線による日焼けや過度な摩擦を繰り返すことで蓄積されていきます。ふだん、お肌はバリア機能によって守られていますが、こういった刺激が加えられることでバリア機能が低下し、色素沈着を招くことがあります。

日頃から日焼け止めや日傘などで紫外線対策をする、締め付けの少ない下着や服を着ることなどで対策していきましょう。

色素沈着・黒ずみの原因2:ムダ毛の自己処理

ムダ毛の自己処理は、お肌へ刺激を与えやすい行為のひとつです。適切な方法でケアをしながら自己処理しなければお肌へのストレスがたまり、黒ずみができてしまうことがあります。

また、ムダ毛処理によって皮膚が傷つき、炎症やニキビなどが起こってしまうと、さらなる色素沈着につながることがあります。正しい方法で自己処理するのが大切です。

ムダ毛の自己処理は適切に

自己流のムダ毛処理を続けていると、思わぬ肌トラブルが発生することがあります。黒ずみや色素沈着を防ぐためにも、日頃のムダ毛処理は適切な方法で行いましょう。こちらでは、お肌に負担をかけにくいムダ毛処理方法をご紹介します。

電動シェーバーがおすすめ

もっともお肌への負担が少ないといわれているのが、電動シェーバーを使ったムダ毛処理です。お肌に刃を当てず、優しく毛を剃ることができます。

もちろん、電動シェーバーを使ってもまったく皮膚にダメージが与えられないわけではありません。少しでも負担を少なくするために、使うたびに機械をお手入れし、清潔に保つのが大切です。

カミソリを使う場合のポイント

カミソリは安価なため、自己処理で使用している方も多いのではないでしょうか。カミソリを使うときは、力を入れずに毛の流れに沿って動かしましょう。

また、カミソリを保管するときはよく乾燥させ、刃が錆びる前にこまめに交換します。錆びたカミソリを使うとケガをしたり、雑菌が入り込んだりすることもあるため注意しましょう。

毛抜き・ワックス・除毛クリームは?

毛抜きやワックスは、毛穴からムダ毛を引き抜くことで処理を行います。どちらもお肌が痛みやすく、刺激が大きい点がデメリットです。また、除毛クリームはムダ毛を溶かして手軽に自己処理が行えますが、肌荒れが起きやすい傾向にあります。お肌のことを考えると、毛抜き・ワックス・除毛クリームの使用は控えたほうが無難かもしれません。

保湿も大切

適切な方法で自己処理していても、お肌へのダメージは避けられません。毛を剃り終わった後は、部位をよく洗い流してから保湿を行いましょう。

保湿剤は、お肌に合ったものを使用します。また、お顔用とボディ用、デリケートゾーン用など、部位によって使い分けるのもおすすめです。できるだけ低刺激のものを探して購入しましょう。

永久脱毛でお肌の黒ずみを軽減しよう

お肌の黒ずみは、永久脱毛することで軽減できる可能性があります。自己処理がほとんどいらなくなれば、お肌への負担も少なくなるためです。こちらでは、永久脱毛のメリットや特徴などをご紹介します。

永久脱毛のメリット

永久脱毛とは、レーザーなどで毛穴の奥にある発毛組織を破壊する医療行為です。一度発毛組織が破壊されると、毛穴からはムダ毛が抜け落ち、その後生えてこなくなります。

永久脱毛をする最大のメリットは、お肌の自己処理がほとんどいらなくなることではないでしょうか。皮膚へ負担をかけるムダ毛処理の頻度が減るため、色素沈着や黒ずみを起こりにくくする効果が期待できます。

ほかにも、ムダ毛を気にせず好きな服を着られる、顔脱毛でメイクのノリが良くなる、VIO脱毛でデリケートゾーンのお手入れがラクになるなど、さまざまなメリットがあります。広範囲を脱毛したい方は、全身脱毛を検討するのもおすすめです。

永久脱毛が完了するまでの期間

永久脱毛が終わるまでの期間には個人差がありますが、たいていは5回ほどの施術で自己処理がほとんど必要ないお肌になります。施術の頻度は1カ月~3カ月に1回程度のため、最短で約半年で完了すると考えて良いでしょう。

永久脱毛の完了までに何度か施術が必要なのは、毛周期が関係しています。毛周期とは毛の生え変わるサイクルのことです。毛は毛周期に従って、成長期・退行期・休止期を繰り返していきます。隣り合う毛穴から生えている毛であっても同じ時期に成長期が来るわけではなく、それぞれのタイミングで毛周期を進めていくのが特徴です。

レーザーによる永久脱毛は成長期の毛に高い効果を発揮します。休止期の毛には効果が見られないため、毛周期が進んで成長期に行くのを待たなければいけません。そのため、それなりの間隔をあけてレーザーを照射する必要があります。

ただ、医療機関による永久脱毛は、エステサロンによる脱毛よりも短期間で終わります。エステサロンでは機械の出力が低い光脱毛が主流で、1回の施術における効果が低いためです。だいたい医療脱毛の2倍~3倍の期間がかかると想定しておきましょう。

色素沈着がある場合は施術できる?

医療用のレーザー脱毛機は、ムダ毛のメラニン色素に反応してレーザーを照射します。黒ずみや色素沈着が濃い場合はレーザーが集まりすぎてやけどの危険性があるため、施術できないことがあります。軽度なものであれば十分に施術できる可能性があるため、まずはカウンセリングにて相談してみましょう。

蓄熱式レーザー脱毛機がおすすめ

レーザー脱毛機には主に単発式と蓄熱式の2種類が存在します。どちらもメラニン色素に反応する点は同じですが、蓄熱式の場合は毛根のバルジ領域と呼ばれる部分に作用することで脱毛するのが異なります。

色素沈着や黒ずみがあるときにおすすめなのは、蓄熱式レーザー脱毛機です。さまざまな波長を使い分けられるため、お肌の黒ずんだ部分にも照射しやすい特徴があります。

また、蓄熱式は単発式と比べて痛みを感じにくいのもメリットのひとつです。レーザーの照射と冷却を同時に行い、お肌をじんわりと温めながら施術していきます。お肌が敏感な方も、ぜひ蓄熱式レーザー脱毛機を採用したクリニックを探してみましょう。

おわりに

東京都の銀座・吉祥寺にあるウィクリニックでは、お肌へできるだけ負担をかけない脱毛施術を行っています。黒ずみや色素沈着が気になる方も、まずはお気軽にカウンセリングにお越しください。医師の診察やカウンセリングにてお肌の状態を見極め、患者様それぞれに合った施術プランをご提案いたします。

【記事監修】ウィクリニック 銀座院 院長
秋田 護(あきた・まもる)

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