ビューティコラム

学生にこそおすすめしたい!医療脱毛は一生ものの投資になる

脱毛の基礎知識  2020.08.27

学生時代、あなたはどんなことに時間を使い、それによってその後の生活はどれほど豊かになりましたか。海外旅行に行って見分を広げたり、サークル活動などで多くの友人を作ったり、勉強で様々の知識を得たり、色々な方法で自分に投資されてきたのではないでしょうか。その将来に向けた自分への投資の一つとしておすすめしたいのが、医療脱毛です。

目次

  • 1.学生のお金の使い道の一つに脱毛を
  • 2.医療脱毛とエステ脱毛は違います
  • 3.脱毛しておくと便利な部位
  • 4.学生のうちに脱毛しておくといい理由
  • 5.医療脱毛には学割が充実!
  • 6.脱毛初心者におすすめの医療脱毛とクリニックの選び方
  • 7.医療脱毛で学割を受ける方法と注意点
  • 8.学割を使った脱毛ならウィクリニックがおすすめ
  • 学生のお金の使い道の一つに脱毛を

    学生時代のお小遣いやバイト代などの使い道としては、友人との飲食代や交際費、サークルや部活、趣味で使う遊興費、勉学に使う書籍代や資料代、英会話などといったレッスン代、携帯・通信費などが多いのではないでしょうか。

    もちろん、こうしたことに使うお金も日々の生活を快適にしたり、豊かにするためには必要なものでしょう。しかし、その一部だけでも切り詰めて、脱毛に当てるとしたらどうでしょうか。

    自分への投資として医療脱毛を

    普段の生活に当てられるはずだったお金を切り詰めてでも医療脱毛をすることがどうして自分への投資になるのでしょうか。「医療脱毛=永久脱毛」、つまり、その後の人生でムダ毛に悩まされることはなくなり、ムダ毛処理に掛ける時間やお金、ストレスなどが大幅に軽減できることになります。

    ムダ毛があることやムダ毛処理で肌荒れを起こすことで、肌を隠しがちになったり、人に対しても積極的にコミュニケーションが取れないという方は意外と多いと言います。学生のうちにムダ毛処理を済ませて、自信を持ってありのままの自分を見せられる肌にしておくのは将来に向けた大きな投資になるでしょう。

    運転免許証取得と同様に脱毛を

    社会人になると、日々の仕事に忙殺されて、自由になる時間がなかなか取れなくなります。時間的な余裕のある学生のうちに、自動車教習所に通って、運転免許証を取得するのと同じように、脱毛クリニックに通って、永久脱毛してしまえば、生涯にわたってムダ毛に悩まされることのないストレスフリーな生活を手に入れることができます。

    脱毛は若いうちにすればするほど“お得”に

    医療脱毛は、学生時代にするのか、社会人になってからするのか、また年を重ねてからするのか、様々だとは思いますが、“いつかは”と思っていながら、なかなか決断できずに長い間悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。脱毛を先延ばしにしてしまう理由には、痛みや時間、費用などが挙げられるようです。

    いつ医療脱毛クリニックに通い始めるかは人によって様々ですが、いつ脱毛してもある程度まとまったお金が必要になることに変わりはありません。一度永久脱毛してしまえば、脱毛にかかる費用、たとえばカミソリやシェービングクリーム、除毛剤など、脱毛に関わるあらゆるお金を節約できます。

    また、ムダ毛処理の時間もかからず、自己処理による肌への負担や脱毛しなくてはと迫られる精神的なストレスもなくなります。こうした様々な負担が減ることを考えれば、できるだけ若いうちに脱毛してしまった方が、脱毛によってもたらされるメリットを長く享受できることになります。

    医療脱毛とエステ脱毛は違います

    医療脱毛とエステ脱毛との大きな違いとしては、永久脱毛かどうかというポイントです。前述の通り、医療脱毛は永久脱毛ですが、エステ脱毛は永久脱毛にはならず、施術を完了してもムダ毛は薄くなり、お手入れが多少楽になる可能性はありますが、全くなくなるということはありません。

    また、エステ脱毛では、施術に用いるレーザーの照射力が弱いため、思うように脱毛が進まず、より長い期間、サロンに通い続けなければなりません。学生だから時間が作りやすいと言っても、お金をかけて満足な結果が得られず、さらに時間がかかるとなれば、あまり効率的な投資とは言えません。

    医療脱毛とは

    医療脱毛は、医療資格を持った看護師や医師しか扱えないレーザーを用いて施術を行います。レーザーの出力も高いので、的確に確実にムダ毛を処理していくことができます。ムダ毛には毛周期というサイクルがあり、すべてのムダ毛が同時に生えているわけではないため、1度の施術ですべてのムダ毛を処理してしまうことはできませんが、平均して5~6回の施術をすれば、ほとんどすべてのムダ毛を永久に脱毛することができます。

    医療脱毛だからこそ将来への投資になる

    医療脱毛は、適切な施術をしてくれるクリニックを見つけて、施術を受ければ、かけたお金が確実に効果につながるという点で、効率的な投資だと言えるでしょう。お金がない学生にとっては、どんなに小さな額の出費でも慎重になりがちです。その点で、医療脱毛は確実な投資先といえるでしょう。

    脱毛しておくと便利な部位

    では、実際に脱毛しておくと、便利な部位はどこでしょうか。一般的に、多くの方が希望されるのは、ワキやひざ下、ひじ下など、日頃から露出が多かったり、ムダ毛が太く、特に気になる部位です。また、日々の化粧のことを考えると、顔の産毛処理をしておくと、化粧乗りが格段にアップします。産毛の処理という点では、背中やお腹まわりなどは、妊娠や出産を経て、ホルモンが変化してしまう前の若いうちに処理してしまった方が、いいかもしれません。

    学生にはハードルが高いかもしれませんが、衛生面や老後のことを考えると、VIOも一緒に処理してしまうというのもおすすめです。

    ワキ

    ワキはムダ毛自体が太く、放置しておくと、臭いの原因にもなりえるので、常に処理しなくてはなりません。処理する際には、目や手が届きにくいので、処理が難しい場所でもあります。カーブを描いているので、カミソリを使うと、肌をつい傷つけてしまったり、皮膚が薄いので除毛クリームを塗るとかぶれてしまったり、汗をかきやすい場所なので、かゆくなったり、肌荒れを起こすと色素沈着しやすいというなんとも面倒な部位でもあります。

    見えない場所でありながら、日々のお手入れは欠かせず、ちょっとしたときに見えたワキがきれいかどうかは女子力に大きく影響します。若いうちに処理してしまえば、ムダ毛処理に追われる時間が大幅に短縮できるでしょう。

    ひざ下やひじ下

    ワキは見えない場所であるのに対して、露出が多いのは、ひざ下やひじ下です。服装にもよりますが、特に夏などは露出が増えることから、ムダ毛の処理を怠ると、ふとした時に恥ずかしい思いをすることもあるでしょう。

    露出が多い場所なので、処理の回数も多いのですが、何度も剃ったり、抜いたりしていると、どうしても乾燥して、肌が敏感になり、かぶれて赤くなったり、かゆくなったりで肌トラブルが起こりやすい場所でもあります。こうした肌トラブルが起こると、服装が限られて、思うようなファッションが楽しめなくなるのも悩みどころです。

    ワキと同様、ムダ毛処理を希望される方が多い部位だといえます。

    産毛箇所のお腹、背中、顔

    産毛に関しては、医療脱毛の強みを特に生かせる部位です。脱毛の施術を行う際には、毛量や毛質を見ながら、脱毛レーザーの出力を調整して行います。エステ脱毛では、そもそもレーザーの出力が低いので、濃くて太いムダ毛には反応してくれますが、産毛は十分に脱毛できるとは言えません。

    もともとが薄い毛だけに、生えていてもそれほど気にならないという方もいらっしゃいますが、産毛を取り除くと肌の透明感は一気にアップします。特に、顔の産毛を処理するとメイク乗りが改善するので日々の生活が楽しくなるかもしれません。

    VIO

    場所が場所だけに、若い方にとっては抵抗があるかもしれません。しかし、夏に水着になるときや下着をつけるときには、ムダ毛を気にせずにすみます。また、排せつ時や月経のときなどは、ムダ毛に汚れが絡みつくこともないので、衛生的に保て、かぶれなどといった肌トラブルも防ぐことができます。

    将来的には妊娠や出産に向けて、そしてさらなる将来に向けては介護されるときのことを考えて、脱毛しておくと意外とメリットの多い場所として人気が高まっているのがVIOです。

    全身脱毛

    脱毛メニューとしては、全身をセットにしているものが最も割安だと言われます。もちろん全身なので、1~2カ所しか脱毛するつもりはないという方であれば、料金が高額になってしまいますが、もしももっと多くの箇所を脱毛したいと思っているのであれば、思い切って全身脱毛してしまう方が、お得にかつ、同時に施術できるところはまとめてできるので、より効率的に全身脱毛できる場合があります。クリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

    学生のうちに脱毛しておくといい理由

    脱毛はある程度経済的に余裕ができる社会人になってからでも遅くないと思っていらっしゃる方も多いでしょう。たしかに、経済面では社会人になってからの方が受けやすいでしょう。しかし、学生のうちにしか受けられない学割や時間的な余裕、ホルモンバランスや人生設計のことを考えると、学生のうちに脱毛を済ませておくのも実はメリットが大きいのです。

    ホルモンバランスが崩れる前に

    ムダ毛は、ホルモンの影響を受け、濃くなることがあります。女性は1カ月の中でも月経があるなど、ホルモンが変化しやすく、また日々のストレスや睡眠不足、生活リズムの崩れなどといった様々な要因によって、ホルモンバランスを崩しがちです。

    また、最もホルモンが大きく動くのは、妊娠・出産という時期です。妊娠時には、ホルモンの影響によってムダ毛が濃くなりがちですし、妊婦検診の際にはムダ毛があると恥ずかしい思いをすることがあるので、生活に大きな変化がなく、ホルモンバランスが比較的安定している学生の時期に脱毛の施術を受けておくのは大きなメリットがあります。

    自由な時間が取りやすい

    学生は比較的自由になる時間が取りやすいものです。脱毛クリニックは、春夏の肌を露出が増え、ムダ毛を意識し始める時期に人気が集中し、予約が入りづらくなります。こうした時期を外して通えば、予約も取りやすく、場合によっては、通常よりも安いキャンペーン価格で施術を受けることができるかもしれません。

    妊娠出産に備えて

    妊娠すると、脱毛の施術は受けられなくなります。施術に用いるレーザーが胎児や母体に悪影響を与えるというわけではないのですが、長時間座ったり、横になったりと一定の体勢を保たなくてはいけない場合があるので、こうしたことで気分が悪くなったりすることがないよう、脱毛を控えた方がよいようです。

    学生で妊娠の可能性が低い時期に、脱毛しておけば、将来の妊娠や出産の際にもムダ毛のことを気にすることなく、臨むことができます。

    自己処理や肌ケアの時間が必要なくなる

    社会人になると、何かと忙しくなりムダ毛の処理をしたり、ムダ毛処理で荒れてしまった肌を丁寧にケアする時間がなくなっていきます。こうした手間を省くためにも、学生の間に前もって準備しておくと後々手間が掛からず、予想以上に便利です。

    二十歳を超えれば、契約が簡単に

    未成年の場合、脱毛の契約を結ぶ際には、保護者の承諾が必要になります。脱毛というあまり人に言いたくない個人的なことなのに、両親に承諾を得なくてはいけないというのは大きなハードルになります。

    二十歳を超えれば、保護者の承諾は必要なくなるので、契約は格段にしやすくなるでしょう。

    ちょっと早いけど介護脱毛も視野に入れて

    最近注目を集めている言葉に“介護脱毛”があります。30代半ばから40代の女性が将来の介護を視野に入れ、自分が介護されるときのためにVIOをはじめとするムダ毛を処理しようという動きです。

    現在30~40代の世代だと、若い頃はまだ医療脱毛が高価で、実際に施術を受けている人も少ない時代だったので、医療脱毛を受けるのに抵抗があったようです。しかし、時代とともに医療脱毛にかかる費用も手が届きやすいものになり、脱毛がそれほど特別なものではなくなってきたので、こうした動きが出てきました。

    若い世代にとっては、今が医療脱毛を受けやすい環境にあるわけですから、できるだけ早い時期に将来のことを見据えて施術を受けておくと、後々面倒が少なくなるかもしれません。

    医療脱毛には学割が充実!

    医療脱毛を行っているクリニックには、学割を用意しているところが少なくありません。文字通り、学生であれば誰でも使える割引なので、これを活用してお得に脱毛してみてはいかがでしょうか。

    数万円単位で安くなる学割

    医療脱毛自体が高価なものなので、学割を使うと、場合によっては、数万円単位で安くなるケースがあります。クリニックによっても割引率や割引金額が異なるので、自分の希望する脱毛が受けられるクリニックで、よりお得に受けられるところを探してみてはいかがでしょうか。

    定額制と割引率での割引がある

    学割には、一律で「〇万円割引」としている定額割引や、「〇%割引」としている割引率で割引している場合があります。1~2カ所など、限られた箇所しか脱毛しない方にとっては定額割引の方が割引率は高くなりますし、逆に全身脱毛をしてしまおうという方にとっては、%で割引してもらった方がお得になります。

    自分がどこまで脱毛したいのかを考えながら、こうした各クリニックの割引制度を比較してみるといいでしょう。

    脱毛期間中に学生を卒業してしまっても大丈夫

    脱毛期間中に学校を卒業したり、辞めてしまったら、学割は効かなくなってしまうのでしょうか。実際には、学生でなくなってしまった時点で追加料金を請求されるというようなことはなく、契約時点で学生であれば、施術期間が完了するまで学割で脱毛することができます。

    ただ、施術途中で脱毛カ所を増やすなど、追加契約をする場合には、その時点で学生でなければ、学割が使えなくなるので、要注意です。

    学割と併用できる割引もあるので要チェック!

    学割を使うと、ほかのキャンペーンや割引は使えないと思いがちですが、友人を誘って一緒に契約すれば、「ペア割」が使えたり、ほかのクリニックから移ってくれば、「のりかえ割」が使えたり、契約後に誰かを紹介すれば紹介割が使えたりなど、割引の併用をすることが可能な場合もあります。こうした割引を活用すれば、さらにお得に施術を受けることができるでしょう。

    ただし、クリニックによっては、学割との併用ができない場合もありますので、事前の確認が必要です。

    医療ローンを使えば1カ月の支払額も減らせる

    医療脱毛は以前に比べれば、払いやすい料金に下がってきましたが、それでも数万から数十万円とまとまったお金が必要になります。それだけに、医療ローンを組んでいる方も少なくありません。学生ではローンは組めないと思われがちですが、下記のような方法を使えばローンを使うことができ、月々の支払い額も減らせるので、計画的に使ってみてはいかがでしょうか。

    一定の収入がない場合には、親の名義でローンを組むことができます。学生といえども、親に頼るのに抵抗があるという方は、アルバイトなどで一定額の安定した収入があれば、自分名義でローンを組むこともできます。慎重に判断したうえで、将来的にローンの支払いをしていくことができるという判断ができるのであれば、ローンを組んでみるのもいいでしょう。

    脱毛初心者におすすめの医療脱毛とクリニックの選び方

    学生で医療脱毛をする場合、ほとんどの方は初めての脱毛だと思います。もちろん学生に限った話ではありませんが、初めて脱毛の施術を受ける際には、やはり痛みが気になるところではないでしょうか。

    脱毛に伴う痛みは、実は脱毛機器によって大きく異なります。それぞれのクリニックがどういった機器を導入していて、その機器がどんな特徴を持っているのかをしっかりと調べたうえで、クリニック選びをしていくことをおすすめします。

    医療脱毛も様々 痛みが少ない脱毛法

    医療脱毛といえば、エステ脱毛よりも痛みが強いというイメージがあります。しかし、昨今の医療脱毛では、様々な機器が開発されており、新しい機器を用いれば、痛みを比較的抑えることができると言われています。

    従来の脱毛レーザーでは、ムダ毛に含まれるメラニン色素と呼ばれる黒い部分に反応し、破壊していくことでムダ毛を処理してきました。黒い色素に反応するので、ムダ毛自体が太かったり、濃かったりすると、反応が強くなり、相対的に痛みが強くなります。脱毛する際に、瞬間的にバチンとゴムで弾いたような痛みが走るのは、このメラニンに反応して脱毛する従来型のレーザーのケースです。

    メラニン色素の黒に反応するレーザーなので、日焼けした肌や地黒の方にはやけどのリスクがあることから施術が難しく、また肌が敏感な方は、肌の状態を見極めながらの施術が必要でした。VIOやワキなどムダ毛自体が太い部位については、特に痛みが強くなり、人によっては我慢できない方もいらっしゃいます。もちろん麻酔も用意していますが、施術後は痛みが残りますので、もともと痛みが少ない施術を受けられた方が快適に脱毛を進めることができるでしょう。

    一方、より新しい機器である蓄熱型の脱毛レーザーの場合、メラニン色素を破壊するのではなく、バルジ領域と呼ばれるムダ毛の元となる毛根に栄養を送る部分を破壊していきます。

    バルジ領域を破壊する際には、瞬間的に熱を加えるのではなく、低温の熱をじっくりジワジワと皮膚全体に伝えていきながら、破壊していきます。そのため、肌に温かさは感じますが、痛みは比較的少なく、従来型のレーザーを瞬間的に高温で当てるゴムを弾いたような痛みはありません。日焼けした肌や地黒の肌、アトピー性皮膚炎の方やニキビ跡があっても施術は可能で、お子様にも施術できるほどです。初心者であれば、より安心して施術を受けることができるでしょう。

    施術時間が短い

    従来型のメラニン色素に反応するレーザーの場合、レーザーを照射する口と照射後に肌を冷却する口が離れており、冷却不足が起こったり、照射ムラや打ち漏れが起こりがちでした。その点、蓄熱式のレーザーを用いれば、この冷却口と照射口が一体化されているので、ムラなく広範囲に同時に照射することができます。同じ面積に施術しても、おおよそ半分の時間で照射が完了するので、施術時間が非常に短く、初心者にとっても負担の少ない施術法だといえます。

    ダウンタイムが短い

    蓄熱式レーザーだと痛みが少ないうえ、肌への負担自体も少ないので、赤みが出たり、痛みが残るなどといったダウンタイムが短くてすみます。もちろん、施術後にはスキンケアをしっかりする必要がありますが、普段の生活を変えることなく、快適に日常生活に戻っていただくことができます。

    料金が良心的

    最新式のレーザーは痛みが少なく、施術時間も短いので、初心者にとっては安心の脱毛法です。しかし、こうした最新の機器を導入しているクリニックは実はそれほど多くありません。そのため、料金が高額になりがちなので、予算内でしっかり収まるクリニックを吟味することをおすすめします。

    医療脱毛で学割を受ける方法と注意点

    医療脱毛で学割を受ける際には、学生証の提示や未成年の場合には保護者の承諾書などが必要になります。契約時には必ず必要になるものもあるので、前もって準備してカウンセリングに臨まれると、スムーズに契約から施術まで進むことができます。

    学割を受けるために必要な手続き

    学割を受ける際に、どこのクリニックでも求められるのは学生証の提示です。カウンセリング後にそのまま契約を結ぶ方が多いようなので、学生証は携帯しておかれると安心です。もしも、学生証がないという場合には在学証明書など、学生であることを証明できるものであればなんでもかまわないので、入手しておきましょう。

    未成年は親の同意書が必要

    未成年の学生の場合には、保護者の同意書が必要になります。この同意書がなければ、契約を結ぶことができませんし、もちろん施術を受けることもできません。学生証と同様に、カウンセリング時には持参できるように用意しておくことをおすすめします。

    学割が使えない脱毛コースもあるので要注意

    学割を目当てに脱毛を受けようと思っている場合には、ご自分が希望される脱毛コースが学割対象かどうかを確認しておくことが大切です。クリニックによっては、学割が適用できるコースが限られているところもありますので、申し込んでみたら実は学割が受けられなかったということがあっては困るので、しっかりと確認しておきましょう。

    学割を使った脱毛ならウィクリニックがおすすめ

    ウィクリニックでは、首から下すべて(VIOは除く)を脱毛する全身脱毛が13万7000円から受けることができます。院長自らが開発に携わった最新の脱毛器も完備しているので、痛みが少ない最新の医療脱毛をお得に受けることができるのが特徴です。

    全室個室なので、人目を気にせず施術を受けられ、脱毛初心者にもおすすめです。初めての脱毛だと、よくわからず、スタッフの進めに従って、脱毛メニューを選んでしまいがちですが、ウィクリニックではあなたがどんな脱毛を希望されていて、どれくらいの予算で脱毛したいのかなどを考慮したうえで、脱毛コースをお勧めしています。無理な勧誘や必要以上の脱毛コースはお勧めしませんので、安心して相談にお越しください。

    学割に関しては、学生証の提示で最大2万円までの割引制度があります。契約するコースによって、割引率が異なるので、カウンセリングの際にご相談ください。

    契約前にも、顔脱毛で1回9800円、VIO脱毛で1回6980円でトライアルをお受けいただくことができます。契約前に一度医療脱毛を体験し、本格的に受けていけるのか確認するのにご活用ください。

    【記事監修】ウィクリニック 銀座院 院長
    秋田 護(あきた・まもる)

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