ビューティコラム

脱毛にはリスクがある? 肌トラブルを避けるためには

脱毛の基礎知識  2020.10.01

脱毛によって起こり得る肌トラブルには、赤みやむくみ、毛嚢炎、硬毛化など、さまざまなものがあります。

肌トラブルを避けて安全に脱毛を進めるには、医療知識豊富なクリニックでの施術がおすすめです。ご自宅でのセルフケアにも気をつけて、お肌に優しい生活を心がけましょう。

今回は、脱毛のリスクに関するさまざまな情報をご紹介します。

脱毛のリスクとは

脱毛施術は細心の注意を払って行われますが、それでも何らかのトラブルが発生する可能性はあります。脱毛をする前に、以下のようなリスクについて調べておきましょう。

まずは、脱毛施術で起こり得るさまざまな肌トラブルをご紹介します。

毛嚢炎

毛嚢炎は、毛包炎とも呼ばれる炎症の一種です。毛穴の中にある毛嚢(毛包)がダメージを受け、細菌が入りこむことで起こります。脱毛用のレーザーを照射した後のお肌はある程度の負担がかかっているため、毛嚢炎が発生することがあります。赤や白の発疹がひとつだけできることもあれば、たくさん生じることも。見た目はにきびに似ています。

毛嚢炎は、軽いものであれば自然と治まることがほとんどです。患部を清潔に保ち、同時に刺激を与えないよう気をつけておけば、数日で治ることもあります。症状がひどくなった場合は塗り薬などで対処できるため、クリニックへ連絡しましょう。

硬毛化

硬毛化とは、何らかの理由で毛が硬く、太くなってしまうことです。増毛化と呼ばれることもあります。硬毛化の明確なメカニズムは判明していませんが、施術時の刺激が関係していると考えられています。

ただ、硬毛化が脱毛施術によって起こることは、それほど多くありません。もしレーザーをあてることで硬毛化が起きても、施術を重ねていけば毛が薄くなり、脱毛を完了させられます。

赤み、むくみ

脱毛用のレーザーをあてられた肌は熱を帯び、施術直後は軽くやけどしたような状態になります。毛穴にある発毛組織をレーザーの熱によって破壊するためです。そのため、施術後は赤みやむくみなどが生じることがあります。

こういった症状は、数日たてば治まることが大半です。場合によっては当日中に赤みがひくこともあります。1週間ほどたっても良くならないときはクリニックへすぐに連絡しましょう。

炎症

レーザーによるダメージが強く出すぎた場合、炎症になることがあります。とくに皮膚の薄い部位や毛が濃い部分の脱毛時には、レーザーによる熱が強くなりやすいため注意が必要です。

また、お肌がデリケートな方や荒れやすい方なども、しっかりと対策するのがおすすめです。気になる方は、施術前にカウンセリングで相談してみましょう。

お肌のことを考えるなら医療脱毛がおすすめ

脱毛のリスクを軽減するには、医師のいるクリニックでの医療脱毛がおすすめです。

脱毛クリニックでは、医療知識の豊富なスタッフが、肌質や毛質、お肌の状態に合わせた施術を行います。

こちらでは、医療脱毛ならではのメリットをご紹介します。

安全性が高い

医療脱毛を行うクリニックでは、医師が診断したうえで施術をします。もし炎症などのリスクが高いと判断された場合は、無理に施術を進めず様子を見ることもあります。現在、お肌に悩みを抱え、施術できるか迷っている方も安心して相談してみましょう。

また、出力の強い医療脱毛用レーザーをあてるには、医療に関する知識が欠かせません。クリニックでの脱毛施術は医療資格を持つスタッフが行います。一人ひとりのお肌の状態に合わせて、レーザーの出力を調整することも可能です。

すぐに治療できる

クリニックで施術していれば、万が一の肌トラブルもすぐに治療可能です。医師が診察し、薬を処方できます。施術後に炎症を抑える軟膏の処方も行えます。クリニックによっては、診察代や薬代などの追加料金もかかりません。脱毛のリスクが心配なら、ぜひ医療脱毛を利用しましょう。

脱毛後のアフターケアも大切

お肌のトラブルを避けるためには、アフターケアも大切です。お肌のバリア機能が弱まりやすい脱毛後は、日焼け対策や保湿などに気を配りましょう。

こちらでは、脱毛後にしておきたいアフターケアを紹介します。

日焼け対策

肌へのダメージを最小限に抑えるために気をつけたいのが、日焼け対策です。紫外線はお肌へ刺激を与え、バリア機能を低下させてしまいます。日焼けの状態がひどい場合、脱毛施術を延期することもあります。施術前後はもちろん、普段から念入りに日焼け対策をするのが大切です。

ただし、脱毛施術の直後に日焼け止めを塗ると、刺激によってお肌にトラブルが生じてしまうことがあります。施術直後は日焼け止めではなく、服や帽子、日傘などで紫外線対策しましょう。施術時間を、紫外線量の少ない夕方~夜にするのもひとつの方法です。クリニックによっては遅くまで開院しているところもあるため調べてみましょう。

保湿

保湿はお肌のケアの基本です。とくに脱毛期間中は、普段よりも保湿を丁寧に行いましょう。お肌のうるおいが足りないと、脱毛によるダメージが大きく出てしまうこともあります。

また、脱毛後はお肌が乾燥しています。保湿ケアをすることで、少しでもはやく回復させましょう。保湿に使う化粧水などは、低刺激のものを選ぶのがおすすめです。体用やボディ用、VIO用など、部位によって専用のものを使い分けても良いでしょう。とくに蒸れやすいデリケートゾーンは、保湿剤にも油分の少ないものを使います。油分過多のものだと保湿剤が酸化し、かえってお肌に悪影響を与える可能性があるためです。

摩擦を避ける

脱毛後は、お肌に刺激を与えないのが重要です。汗を拭くときにはタオルでごしごしと擦らない、入浴時はせっけんやボディソープを泡立てて優しく洗うなど、脱毛部位をできるだけ摩擦しないように気をつけましょう。

ただし、背中やVIOなど、服による摩擦が避けられない部分もあります。そういったときは、できるだけ柔らかい素材で、しめつけの少ないデザインの服を選びましょう。

東京で脱毛するならウィクリニックへ

ウィクリニックは、東京の銀座と吉祥にて、医療脱毛を行っています。東京にて医療脱毛するなら、ぜひウィクリニックへお越しください。

最後に、ウィクリニックの医療脱毛についてご紹介します。

追加料金は一切なし

ウィクリニックでは、赤みや毛嚢炎、やけどなどの肌トラブルが起こった場合、治療費や薬の代金は一切いただきません。すぐに医師が診察を行い、お肌の問題に対処します。施術後に肌トラブルが発生したら、すみやかにご相談ください。

20時まで施術可能

ウィクリニックは、仕事帰りにもお気軽にお立ち寄りいただけるよう、20時まで施術を行っています。夜に施術してお帰りいただくことで、紫外線対策にもなります。予約の際にご希望の時間帯を指定してください。

一人ひとりに合った施術

ウィクリニックでは、最初にお越しいただいたときに無料カウンセリングを実施しています。体調やお肌の状態など、個別にご相談いただけます。女性スタッフが親身になってお答えするため、何でも遠慮なくお聞きください。

おわりに

脱毛にはリスクがあるため、できるだけ安全性の高い方法で施術するのが大切です。安心して脱毛に通うなら、ぜひ医療脱毛を利用しましょう。

東京のウィクリニックは、さまざまな患者様の脱毛を行ってきた実績があります。医療脱毛を検討している方は、ぜひウィクリニックへお気軽にご相談ください。

【記事監修】ウィクリニック 銀座院 院長
秋田 護(あきた・まもる)

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