ビューティコラム

シーズン別|医療脱毛に通うメリット・デメリット

脱毛の基礎知識  2020.10.30

この記事の監修医師

ウィクリニック 理事長
高 尚威 先生

医療脱毛への通院は、季節ごとに違ったメリット・デメリットがあります。

春夏秋冬それぞれの特徴を把握しておくと、脱毛に必要な対策がとりやすくなるはずです。

今回は、医療脱毛に通う際に知っておきたい、季節ごとのメリット・デメリットをご紹介します。

春夏のメリット・デメリット

春夏は気温が高く、日差しが強い特徴があります。脱毛施術では、気候の面がデメリットになるかもしれません。

まずは、春夏に医療脱毛に通う際のメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

自己処理がすぐに減らせる

医療脱毛は、1回の施術での効果を実感しやすいのが特徴です。脱毛に使用する機器のパワーが強く、広範囲かつ高い効果の期待できる施術を行えるためです。春夏に医療脱毛を行うと、薄着の季節の自己処理もすぐに楽になるでしょう。

キャンペーンが多い

1年のなかでも、とくにキャンペーンが多い傾向にあるのが春です。新生活が始まる方へ向け、さまざまなキャンペーンを行っていることがあります。学割や紹介割引などの情報はホームページに掲載されている場合が多いため、気になるクリニックのサイトをチェックしておきましょう。

次の春夏に間に合う

医療脱毛の場合、完了するまでに約5回の施術が必要になります。施術は1カ月~2カ月おきに行われるのが一般的です。そのため、脱毛が終わるまでには半年~1年はかかると考えておきましょう。

春夏から脱毛を始めると、翌年の同じ時期までには脱毛完了している可能性が高いといえます。次の薄着の季節は、自己処理いらずの状態で過ごせるかもしれません。

デメリット

紫外線量が多い

脱毛施術中はお肌が敏感になりやすく、紫外線による刺激で肌荒れしてしまうことがあります。春夏はとくに紫外線量が多い時期のため、しっかりと対策しなければいけません。

紫外線の影響で日焼けしてしまうと、脱毛施術の進捗に影響が出ることもあります。日焼けがひどい場合は、お肌への負担を考慮して施術を延期することがあるためです。どうしても日焼けしてしまう場合は、VIO脱毛や脇脱毛など、服に隠れる部位の脱毛を優先して行うのもひとつの方法です。

汗で肌荒れしやすい

春夏は気温が高く、汗をかきやすい季節です。汗を放置していると肌荒れの原因になることがあります。汗をかいたらこまめに拭きとったり、洗い流したりといった対策をとりましょう。

脱毛予約が増える傾向にある

薄着の季節になると露出が増え、今まで隠れていた部分のムダ毛が気になるようになります。そのため、春夏は脱毛を始める方が増える傾向にあります。クリニックによっては予約がいっぱいになり、希望通りの時期に予約できないこともあるため気をつけましょう。

秋冬のメリット・デメリット

秋冬は脱毛を始めるのに向いている季節とされています。ただし、乾燥や突然の体調不良など、季節ならではの注意点に気を配るのも大切です。

続いては、秋冬に医療脱毛に通う際のメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

紫外線量が少ない

秋冬は日差しが和らぎ、紫外線量が少なくなります。紫外線対策は必要なものの、真夏のようにひどい日焼けをする機会は減るはずです。夏場のように何度も日焼け止めを塗りなおさなくても、しっかりと紫外線対策が行えます。

夏までに脱毛が間に合う可能性がある

秋冬に医療脱毛を始めると、次の夏までに脱毛完了する可能性があります。とくに、秋のはじめごろに脱毛を開始しておけば、余裕をもって薄着の季節を迎えられるでしょう。

露出が減る

脱毛期間中は、お肌への負担を減らすため、できるだけムダ毛の自己処理を減らすことが大切です。ただ、腕や足などの人目につきやすい部位は自己処理したいという方も多いのではないでしょうか。

秋冬になると厚着になり、お肌の露出が減ります。脱毛中の部位を隠しておきやすくなり、他人の目も気にならなくなります。

脱毛予約が取りやすい

春夏と違って厚着になり、ムダ毛が目立ちにくくなる秋冬は、脱毛を始める方が少ない時期にあたります。脱毛クリニックの予約も取りやすくなるため、平日夜や土日など、人気の時間帯に脱毛をしたい方は秋冬がねらい目です。

デメリット

乾燥しやすい

秋冬は空気の乾燥にともない、お肌も乾燥しやすくなります。乾燥したお肌は刺激に弱く、さまざまな肌トラブルが起こりやすい状態といえます。脱毛施術によるダメージを受けやすくなるため、乾燥対策は万全に行うのが大切です。

突然の体調不良が起こりがち

秋冬は風邪などの体調不良が起こりがちな季節です。脱毛クリニックを予約していた日に、急に体調が悪くなってしまうこともあります。体調不良の際、脱毛予約の日を無料でずらせるか、規定を確認しておくのがおすすめです。

季節ごとの対策をして医療脱毛に通おう

医療脱毛は半年~1年はかかるのが基本です。どの時期に脱毛を始めたとしても、春夏秋冬それぞれの季節に合わせた対策をして通院することが大切です。

最後に、医療脱毛に通う際に知っておきたい、季節ごとの対策方法についてご紹介します。

春夏の対策

日焼け対策を念入りに行う

春夏の紫外線を防ぐためには、秋冬よりも念入りに日焼け対策をすることが大切です。外に出ない日も、日の光が差しこむ部屋にいるなら日焼け止めを塗っておきましょう。

外出時は汗で日焼け止めが落ちやすくなるため、こまめに塗りなおす必要があります。また、日傘やUVカットのストール、サングラスなどを併用し、できるだけお肌に紫外線が当たらないように気をつけましょう。

汗をかいたらこまめに拭く

汗による肌荒れを防ぐには、こまめに拭きとることが大切です。このとき、タオルやハンカチで強く擦らないように気をつけます。できるだけ柔らかい素材のタオル・ハンカチで優しく汗をぬぐいましょう。

また、同じハンカチを洗わずにずっと使いまわすと、雑菌が繁殖してしまうことがあります。外出時は替えのものを複数枚用意しておくのがおすすめです。

予約の取りやすいクリニックを探す

せっかく脱毛を始めても、予約がいっぱいのクリニックだと思うように施術が進められないことがあります。次の施術まで数カ月待ちになると、脱毛完了までの期間も延びてしまいます。初回以降の施術は何カ月後に行えるのか、カウンセリング時に聞いておきましょう。また、電話だけでなく、オンライン予約やLINE予約なども行っているクリニックだと、隙間時間で気軽に予約できます。

秋冬の対策

保湿をしっかりと行う

乾燥しやすい季節は、保湿をしっかりと行いましょう。顔や体を洗ったあとは化粧水や保湿クリームなどを塗って、お肌の乾燥を防ぎます。また、脱毛当日からしばらくの間は、とくに乾燥しやすいため、念入りに保湿するのが大切です。

健康に気を使って過ごす

突然の体調不良はなかなか防げないものですが、日ごろから健康に気を使って過ごすことで、ある程度対策できる可能性があります。帰宅後はすぐに手洗いとうがいをする、食事の内容や睡眠時間に気をつけるなど、生活習慣を整えて過ごしましょう。

おわりに

東京の銀座・吉祥寺のウィクリニックでは、季節を問わず医療脱毛を行っています。脱毛を始めたいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。無料カウンセリングにて、患者様それぞれに合った脱毛プランをご提案いたします。

この記事の監修医師

ウィクリニック 理事長
高 尚威 先生

ウィクリニック理事長。日本の美容医療レーザーの第一人者。クリニックにエンジニアが常駐し、自社でレーザー開発をする日本で唯一のクリニックを経営。

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