- 婦人科形成
【医師監修】小陰唇縮小整形での失敗を防ぐための、ウィクリニックの取り組み

初めまして、ウィクリニックです。
ウィクリニックは銀座と吉祥寺、大宮(埼玉)に展開する美容医療クリニックです。「高品質を低価格で」をモットーに、形成外科専門医によるハイレベルな外科手術から独自のマシン開発まで行い、より良いサービスを追求しています。
このコラムでは患者様ファーストを実践する院の目線から、「サステナブル(持続可能)な美容医療」をメインテーマに、美容医療やその周辺のお役立ち情報について発信していきます。
さて、年々ニーズが高まっている小陰唇縮小ですが、再手術、つまり要修正の失敗が多いことをご存知でしょうか。目につきやすいきれいな症例やポジティブな口コミに対して、失敗について知る機会は意外と少ないものです。
体に針やメスを刺す行為にはリスクが伴うため、できれば初めから良い医師に出会いたいですよね。そこでこのコラムでは、全国でもトップクラスの小陰唇縮小の症例数を誇るウィクリニックが、小陰唇縮小で起きがちな失敗と、そういった失敗を防ぐためのウィクリニックの取り組みについて解説します。そもそものトラブルを避けるための、上手な医師の選び方も要チェックです。
小陰唇縮小の整形でよくある失敗と、ウィクリニックの取り組み

※既存の婦人科形成ページにあるイラスト
小陰唇縮小は、デリケートゾーンの「ひだ」「ビラビラ」と呼ばれる部分を切除することで大きさや形、黒ずみを改善する施術です。では一体、そのなかで起こりやすい失敗とはどのようなものでしょうか?あわせてウィクリニックの取り組みもご紹介します。
仕上がりがイメージと違う
まずはもっとも多いケースから。ダウンタイムが落ち着いてデリケートゾーンを見てみたら、想像していた小陰唇の形と違っていた……ということがあります。こういった患者様と医師間でのイメージの相違のほとんどは、コミュニケーション不足が原因で起こります。
ウィクリニックの取り組み
小陰唇縮小はデリケートな施術のため、患者様の緊張をほぐし、イメージの相違を極力防ぐため、カウンセリングから施術まで女性医師が担当します。さらに必要に応じてイラストや症例写真を見ながらイメージをすり合わせ、施術の説明やデザイン提案を行います。
小陰唇が小さくなりすぎた
小陰唇が小さくなりすぎると大陰唇など周辺部位とのバランスが崩れるだけでなく、違和感などの不都合が生じます。
ウィクリニックの取り組み
ウィクリニックの医師は小陰唇縮小の症例を多く重ねているため、機能面と美的観点をふまえたデザインを熟知しています。カウンセリングではデザインとともに切除する範囲についてもお話しますので、ご安心ください。
左右差が顕著になった
多くの方には元々の左右差があるものですが、手術方法によっては術後にその差がより顕著になってしまうことがあります。特に左右の片側だけ切除した場合に、こういったトラブルが起こりやすくなります。
ウィクリニックの取り組み
施術後の組織の定着具合もふまえて丁寧にデザインするため、左右差が小さくなります。ウィクリニックでは片側切除の症例も豊富で、多くの患者様にご満足いただいています。
傷痕や組織の壊死が残った
通常、小陰唇縮小の傷はほとんど目立たなくなりますが、手術の方法やアフターケアによっては目立つ部分に傷が残ることがあります。また最後の縫合が丁寧でないと血流が悪くなり、組織が壊死してしまいます。
ウィクリニックの取り組み


※既存のイラスト
小陰唇の断面が厚くならないようV字にカットし、髪の毛よりも細い糸を使用して繊細に縫合します。抜糸なしメニューを選択していただくとさらに表皮の糸の食い込みが避けられ、傷痕がより目立ちづらくなります。
痛みや腫れが長引いた、一向に落ち着かない
止血の仕方や術後の過ごし方によっては、ダウンタイムが長引く可能性があります。通常であれば、術後の出血は1週間程度でおさまります。
ウィクリニックの取り組み
術中の出血が多いと術後の炎症が長引くため、適宜止血をしながら素早く繊細に手技を行い、術後には鎮痛・抗炎症の内服薬をお渡しします。オプションとして術後72時間の痛みを緩和するエクスパレル麻酔や回復を早めるエクソソーム麻酔をご用意し、術後の過ごし方についても丁寧にご案内しますので、ご安心ください。
黒ずみがなくならなかった
小陰唇縮小では小陰唇を部分的に切除するため、切除しなかった部分に元々黒ずみがあれば、術後もそのまま残ります。
ウィクリニックの取り組み
黒ずみが気にならないようなるべく切除しますが、小陰唇の切りすぎによるトラブルを避けるために、どの程度の改善が見込めるかカウンセリングの際に丁寧にお話させていただきます。なお、黒ずみの強い部分は切除できるため、見た目の印象は結構変わります。
術後も恥垢が溜まり、臭う
恥垢やそれに伴う臭いやかゆみは多く聞かれるお悩みですが、副皮があると小陰唇縮小だけでは改善しないことがあります。
ウィクリニックの取り組み

※既存の婦人科形成ページにあるイラスト
副皮があるとそこに恥垢が溜まるため、小陰唇縮小とあわせて副皮切除をおすすめしており、小陰唇縮小(両側)+副皮切除(両側)は一番人気のメニューとなっています。なお、副皮の大きさや有無には個人差があるため、医師の診察のうえ、患者様の状態やご希望をふまえてご提案します。
リスクの説明が不十分だった
リスクの説明が不十分なケースは珍しくなく、術後経過に問題があった場合に体調を崩したり、急遽予定変更が必要になったり、という事態になってしまいます。
ウィクリニックの取り組み
カウンセリングではダウンタイムの程度と期間について、これまでの患者様のご経験談もふまえてリアルにお伝えします。翌日からお仕事される方もいらっしゃいますが、順調な経過のため、体を大きく動かすのは2〜3日後からとご説明しています。
そもそも施術の必要がなかった
「自転車に乗るときの違和感を無くしたい」「スキニージーンズを気兼ねなく履きたい」などのはっきりした目的があれば問題ありませんが、人気らしいからという理由だけで小陰唇縮小を受けると後悔に繋がりかねません。
ウィクリニックの取り組み
ウィクリニックの医師は患者様満足/過剰医療のボーダーラインを熟知しているため、患者様が希望された施術であっても不要であれば、良心から理由を添えてお断りします。過剰医療は美容整形につきもののトラブルであり、経験豊富な医師はそのリスクをよく理解しています。ウィクリニックでは患者様の経年変化を含むQOLにまで配慮し、施術の提案をさせていただきます。
小陰唇縮小の整形で失敗しないためにチェック!

症例のチェックはもちろんですが、デリケートな施術では医師との信頼関係が鍵となるため、SNSなどで発信内容をチェックし、ご自身との相性を見てみましょう。
外科手術を料金で選ぶのはとても危険です。症例を集めるため多少値引きしている程度なら良いのですが、他院より極端に安いものは避けるのが正解です。
満足のいく施術を受けるためのチェックリスト
✓形成外科専門医がいるか
✓女性で、打ち解けやすそうな医師がいるか
✓症例数が多いか
✓SNSなどの口コミが悪くないか
✓SNSなどでの発信に共感できるか
✓アフターケアが充実しているか
✓料金が安すぎないか
そして実は!これら全て当てはまるのが
\ウィクリニック/
なのです
ウィクリニックは最大手口コミサイトで上位を独占!
銀座院
全国で口コミ件数
NO.1👑
総合スコア 4.59
☆☆☆☆☆
出典:美容医療の口コミ広場(2024年5月時点)
https://report.clinic/organs/clinic
ウィクリニックが選ばれる理由
Point1 婦人科治療に特化した体制
完全予約制でプライバシーに配慮
女性の形成外科専門医がカウンセリングから担当
高いデザイン性と技術力
他院修正にも対応
医師の指名無料
Point2 痛みやご不安にとことん配慮
局所麻酔だけでは不安な方のために静脈麻酔1もご用意 術後72時間の痛みを軽減するエクスパレル2
施術はお好きなBGMを聴きながら
充実したアフターフォロー
*1,2 いずれもオプションとなります
Point3 患者様の安心・便利を追求
高いホスピタリティ
無理な勧誘なし、明朗会計
各院駅近でアクセス抜群
近年では患者様のお好きなように外性器をデザインするのが主流となっています。そして美的観点をふまえながらの困りごとの解消は、ウィクリニックが特に得意とするところです。
ウィクリニックは全ての患者様と真摯に向き合い、「なりたい自分」を叶えるお手伝いをさせていただきます。
小陰唇縮小の整形で失敗したくない方は、ぜひウィクリニックへ!
モニター制度もございます
料⾦の不安がある⽅はモニター制度をご利⽤いただくと、割引価格にて施術を受けていただけます。料⾦の詳細はお問い合わせにてご確認ください。
※モニター施術には審査がございます
※モニター募集は予告なく終了する場合がございます
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